デヴィッド・ハーバー主演『バイオレント・ナイト2』12月4日公開決定 本予告&ポスターも
デヴィッド・ハーバー主演映画『Violent Night 2(原題)』が、『バイオレント・ナイト2』の邦題で12月4日に日米同時公開されることが決定。あわせて本予告と本ポスターが公開された。
クリスマスイブの夜、“世界一危険なサンタ”が武装した傭兵集団を相手に、ハンマーひとつで立ち向かう姿を描き、2023年に日本公開されたアクション映画『バイオレント・ナイト』。本作は、その続編となる。
前作では、少女とその家族を救うため、容赦なき肉弾戦で悪党を撃退したサンタクロース(デヴィッド・ハーバー)。しかし今作では、“クリスマスの本当の意味”を見失ってしまったことで、まさかの“悪い子”リストに登録されてしまう。魔法の力を失い、頼みの超人パワーが使えない“ただのおじさん”になってしまったサンタは、ショッピングモールを恐怖に陥れる冷酷なギャングたちに立ち向かうことになる。
主人公のサンタクロース役は、Netflixシリーズ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』や『サンダーボルツ*』のハーバーが続投。今作から参戦するサンタの妻ミセス・クロース役は、『アナと雪の女王』シリーズのアナ役などで知られるクリスティン・ベルが演じる。そのほか、『チェルノブイリ』のジャレッド・ハリス、『バッドボーイズ』シリーズのジョー・パントリアーノ、プロレスラー兼俳優のマクスウェル・フリードマン、『グリーンランド』のアンドリュー・バチェラーらが集結した。
前作に引き続き、製作には『ブレット・トレイン』や『Mr.ノーバディ』シリーズを手がけた87ノース・プロダクションズの創設者であるケリー・マコーミックとデヴィッド・リーチが名を連ねる。監督もトミー・ウィルコラが続投する。
公開された本予告では、魔法を失いショッピングモールで子供相手に「クリスマスはもう二度とない」と弱音を吐くサンタが映し出される。誰もが知る定番のクリスマスソング、ワム!の「ラスト・クリスマス」のリズムに合わせて、容赦なく敵をなぎ倒していくアクションが炸裂。そして、「サンタは1人じゃない」という言葉とともに、ミセス・クロース(クリスティン・ベル)が颯爽と姿を現す。鮮やかな剣舞で敵を圧倒する彼女の姿に、サンタも「さすが俺の妻だ」と大絶賛。夫婦ならではの息の合ったコンビネーションが映されている。
あわせて公開された本ポスタービジュアルでは、「世界一危険なサンタ、ただの“おじさん”になる。」というキャッチコピーとともに、鋭い眼光でこちらを見据えるサンタの荒々しい姿が大きく写し出されている。
■公開情報
『バイオレント・ナイト2』
12月4日(金)日米同時公開
出演:デヴィッド・ハーバー、クリスティン・ベル、ジャレッド・ハリス、ジョー・パントリアーノ、マクスウェル・フリードマン、ダニエラ・メルシオール、アンドリュー・バチェラー
監督:トミー・ウィルコラ
製作:ケリー・マコーミック、デヴィッド・リーチ
脚本:パトリック・ケイシー、ジョシュ・ミラー
配給:東宝東和
提供:ユニバーサル・ピクチャーズ
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公式サイト : https://www.universalpictures.jp/micro/violentnight2