『TOKYO MER CAPITAL CRISIS』全国65館でIMAX同時公開 崩壊した首都描く新ポスターも

 8月21日に公開される鈴木亮平主演の劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~CAPITAL CRISIS』が、全国65館にてIMAXで同時公開されることが決定。あわせてIMAX版のポスタービジュアルが公開された。

 2021年7月期にTBS日曜劇場枠で放送されたドラマ『TOKYO MER~走る緊急救命室~』。最新の医療機器とオペ室を搭載した大型車両(ERカー)で事故や災害の現場にいち早く駆け付け、“1人も死者を出さない”という使命のもと、自らの危険を顧みず患者のために戦う医療チーム「TOKYO MER」の活躍を描いた物語だ。2023年4月には劇場版第1作目が公開され、興行収入45.3億円の大ヒットを記録。2025年8月には劇場版『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜南海ミッション』が公開され、前作を大きく越える興行収入52.6億円のヒットを記録した。

 劇場版第3弾となる本作では、MERメンバーたちの感動の物語がクライマックスに突入。劇場版1作目は横浜、2作目は沖縄・鹿児島でのミッションに挑んできたMERメンバーたち。次なる舞台は、MERの原点ともいえる“東京”。タイトル通り、危機的状況に陥った首都・東京を舞台に、シリーズ史上最大にして最後の戦いに挑むMERの姿を描く。

 主演の鈴木や賀来賢人のほか、シリーズ初期から作品を支える菜々緒、要潤、仲里依紗、石田ゆり子が続投。さらには、赤楚衛二、桜田ひより、津田健次郎、ファーストサマーウイカ、岩瀬洋志ら新キャストが新たに加わるほか、「YOKOHAMA MER」の杏と古川雄大、「南海MER」の江口洋介、高杉真宙、生見愛瑠、宮澤エマという、これまでの劇場版2作から誕生したMERメンバーが出演。さらに、オリジナルメンバーの小手伸也とフォンチーが博多MERとして、SPドラマ『隅田川ミッション』に出演した伊藤淳史が「仙台MER」として登場。また中条あやみが「大阪MER」のチーフドクターとして、佐野勇斗が「名古屋MER」として、SixTONESのジェシーが「札幌MER」のセカンドドクターとして登場する。

 前作『TOKYO MER 南海ミッション』ではシリーズ史上初となるIMAXでの上映が実施され、その迫力が話題を集めた。本作でも全国65館の劇場でIMAX同時公開が決定。首都直下地震によって引き起こされる崩落や爆発、救助シーンがよりダイナミックかつ緊迫感たっぷりに描かれ、MERメンバーの息遣いや術具を扱う繊細な音まで体感できる映像体験となる。

 公開されたIMAX版ポスタービジュアルには、首都直下地震により崩壊していく東京を背景に、長らくTOKYO MERと共に戦い続けてきたERカー「T01」が深手を負い満身創痍の姿で描かれている。険しい表情を浮かべる喜多見からも、未曾有の事態であることが示唆されている。

 さらに、劇場版第1作から人気企画となっている「アイコンジェネレーター」がバージョンアップして配信中。前作までは選択できるユニフォームが「TOKYO」と「NANKAI」の2都市だったが、今作から全国8都市から選択できるようになった。加えて、地名・名前・ユニフォームの色まで完全カスタマイズできる新機能「Your MER Style」も始動している。

■公開情報
劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~CAPITAL CRISIS』
8月21日(金)全国公開
出演:鈴木亮平、賀来賢人、赤楚衛二、桜田ひより、津田健次郎、ファーストサマーウイカ、岩瀬洋志、菜々緒、中条あやみ、小手伸也、佐野勇斗、ジェシー(SixTONES)、フォンチー、杏、江口洋介、高杉真宙、生見愛瑠、宮澤エマ、伊藤淳史、古川雄大、橋本さとし、渡辺真起子、鶴見辰吾、要潤、仲里依紗、石田ゆり子
監督:松木彩
脚本:黒岩勉
制作プロダクション:大映テレビ
配給:東宝
©2026 劇場版『TOKYO MER』製作委員会
公式サイト:https://tokyomer-movie.jp/
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