『モータルコンバット/ネクストラウンド』IMAX上映決定 宿命の対決を捉えた特別映像も
6月5日に公開される映画『モータルコンバット/ネクストラウンド』のIMAX上映が決定。あわせて特別映像とIMAXポスタービジュアルが公開された。
1992年の誕生以来、世界中のファンを熱狂させ続ける対戦型格闘ゲームシリーズ『モータルコンバット』。その実写映画として2021年に公開された『モータルコンバット』は、コロナ禍にもかかわらず大ヒットを記録し、格闘ゲーム映画の新たな成功例として世界的な話題を呼んだ。
前作では、地球界と魔界それぞれの戦士たちが集結し、壮絶な戦いの幕開けが描かれた。続編となる本作ではついに、最後の運命の戦士が揃い、世界の命運を賭けた“団体戦”が始まる。地球界を守る戦士たちと、魔界の皇帝シャオ・カーンが率いる魔界の強者たち。両陣営の最強ファイターが激突する究極の格闘大会「モータルコンバット」にシリーズ屈指の人気キャラクター、ジョニー・ケイジも本作からついに参戦する。
監督は前作に続きサイモン・マッコイドが務める。キャストには、ドラマ『SHOGUN 将軍』(2024)で世界的評価を獲得したスコーピオン役の真田広之、ライデン役の浅野忠信が続投。さらに、『ザ・ボーイズ』のカール・アーバンがジョニー・ケイジ役を担当する。
5月8日に全米公開された本作は、北米3,503館での超拡大公開で公開初日の興行収入ランキング全米No.1を獲得。初日興収1,700万ドルは前作の初日(909万ドル)の約2倍で、週末3日間でも興行収入4,000万ドル(約62億円/日本時間5月11日時点、Box Office Mojo調べ、1ドル157.1円換算)を記録した。前作が公開期間全体で積み上げた北米累計興収(4,232万ドル)に、わずか3日間で迫るハイペースとなっている。
大ヒットを牽引しているのが、週末興収の約46%を占めるIMAXを含むプレミアムラージフォーマット上映で、IMAX単体でも680万ドル(約11億円)を記録している。
この世界規模の反響を受け、日本でもIMAX上映での公開が決定。本作はIMAX認証デジタルカメラで撮影された「Filmed For IMAX」作品であり、マッコイド監督は撮影開始前のデモ段階からIMAX社と密接に連携。本作で最も壮大かつ激しいアクションシーンでは、IMAX独自の1.90:1拡張アスペクト比(EAR)を採用しており、本編の約3分の1にわたって通常のスクリーンより広い画角で戦士たちの一撃一撃が描き出される。さらに、IMAX独自のデジタル・メディア・リマスタリング(DMR)技術によって1フレームごとに調整された映像と、精密な音響が融合している。
公開された特別映像では、新参戦のジョニー・ケイジ(カール・アーバン)が放つ存在感や、世界の運命を賭けた戦いに誘うライデン(浅野忠信)が登場するシーン、スコーピオン(真田広之)とサブ・ゼロ(ジョー・タスリム)による宿命の対決など、本作のハイライトといえるシーンが凝縮されている。
あわせて公開されたIMAXポスターには、炎の中で狙いを定めるスコーピオンの姿が。「GET OVER HERE!」という咆哮が聞こえてきそうな、闘志と迫力に満ちたデザインとなっている。
■公開情報
『モータルコンバット/ネクストラウンド』
6月5日(金)全国公開
出演:カール・アーバン、真田広之、浅野忠信、ルイス・タン、ジョー・タスリムほか
監督:サイモン・マッコイド
製作:ジェイムズ・ワン、トッド・ガーナ―、サイモン・マッコイド、E・ベネット・ウォルシュ
制作:ニュー・ライン・シネマほか
配給:東和ピクチャーズ・東宝
全米公開:5月8日/原題:Mortal Kombat II/映倫:R15+
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