『パウ・パトロール ザ・ダイノ・ムービー』7月24日公開 日本語吹替版ティザー予告も

 『パウ・パトロール ザ・ムービー』シリーズ最新作『パウ・パトロール ザ・ダイノ・ムービー』が7月24日に公開されることが決定。あわせて日本語吹替版ティザー予告が公開された。

 テレ東系で毎週金曜17時55分から放送中、さらに各種プラットフォームでも配信されているアニメシリーズ『パウ・パトロール』。2021年に公開された劇場版第1弾『パウ・パトロール ザ・ムービー』は、国内の累計興行収入が約2.9億円を記録。2023年に公開された劇場版第2弾『パウ・パトロール ザ・マイティ・ムービー』は興行収入約9.3億円を記録し、前作比約320%という驚異の数字をたたき出した。

 劇場版第3弾となる本作では、巻き起こるさまざまなトラブルに立ち向かうリーダーのケントと、個性豊かな子犬たちからなるチーム“パウ・パトロール”が、島の恐竜たちを巻き込んだ“ダイノサイズ”の大ピンチに直面する。

『パウ・パトロール ザ・ダイノ・ムービー』【日本語吹替版予告】パウパトが恐竜の島へ!? ガオガオっとパウジョンアップ!|7月24日(金)公開

 日本語吹替版ティザー予告では、ケントをはじめ、チェイス、マーシャル、スカイ、ラブル、ロッキー、ズーマと、パウ・パトロールのメンバーたちが登場。地図にも載っていない謎の島にたどり着いたパウ・パトロールたちだったが、なんとそこは巨大な恐竜たちが住むダイノ・アイランドだった。それぞれのカラーに輝く迫力満点な装備を身にまとい、「どんなトラブルも、パウ・パトロールならパウフェクト!」の合言葉とともに、探検を開始。そこには見上げるほど巨大なブラキオサウルスや、牙を剥き出しにするスピノサウルスが闊歩する別世界が広がっていた。切り立った崖を特殊ガジェットで登り、密林を駆け抜けるパウ・パトロール。初めは恐竜たちに驚き必死に逃げていたものの、次第に心優しい彼らと打ち解けあい、島の美しい大自然を駆け抜けて楽しむパウ・パトロールたち。しかし、そんな夢のような時間もつかの間、突如島の火山が大噴火し恐竜たちに危険が及ぶ緊急事態。逃げ惑う恐竜たちを救うため、ケントによる「みんな、行こう! ダイノ・アイランドを救うんだ!」の号令が響き渡る。絶体絶命の大ピンチに直面した彼らは、この危機を解決できるのか。

 吹替版声優にはこれまでのシリーズでも同役を担当してきた声優陣がカムバック。ケント役に潘めぐみ、チェイス役に石上静香、マーシャル役に小市眞琴、スカイ役に井澤詩織、ラブル役に松田颯水、ロッキー役に小堀幸、ズーマ役に矢作紗友里が名を連ねている。

 また、本作の主題歌をバックストリート・ボーイズが担当することが決定。今作のために書き下ろされた完全新曲「Bottle Up」が本作を盛り上げる。

 あわせて、大迫力のポスタービジュアルも公開。前面には、チェイス、マーシャル、スカイ、ラブル、ロッキー、ズーマらお馴染みの主要メンバーが、最新装備を身にまとい、頼もしい姿で勢ぞろい。さらに、凛々しい表情で並ぶ彼らの背後には、規格外の大きさを誇る巨大なティラノサウルスの姿が。背景には、生い茂るジャングル、煙を吹く火山、そして大空を舞う翼竜たち。「ガオガオっとパウジョンアップ!」というキャッチコピーの通り、彼らがかつてないほどの未知なるフィールドへ足を踏み入れることを予感させるビジュアルに仕上がっている。

■公開情報
『パウ・パトロール ザ・ダイノ・ムービー』
7月24日(金)公開
監督:カル・ブランカー
日本語吹替版声優:潘めぐみ(ケント役)、石上静香(チェイス役)、小市眞琴(マーシャル役)、井澤詩織(スカイ役)、松田颯水(ラブル役)、小堀幸(ロッキー役)、矢作紗友里(ズーマ役)
配給:東和ピクチャーズ・東宝
©2026 Paramount Pictures. All rights reserved.
公式サイト:https://www.pawpatrol-movie.jp/

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