TVアニメ『とある暗部の少女共棲』今秋放送決定 AnimeJapanで華野超美役キャスト発表
TVアニメ『とある暗部の少女共棲』が2026年秋に放送されることが決定した。
コミックス、TVアニメ、劇場版など、『とある魔術の禁書目録』(著/鎌池和馬、イラスト/はいむらきよたか)を中心として数々のメディアミックスを展開する学園異能バトルシリーズ『とある』シリーズ。ノベルシリーズは累計3,100万部を突破している。同シリーズのスピンオフ作品『とある暗部の少女共棲』(著/鎌池和馬、イラスト/ニリツ)のTVアニメ化決定が「電撃文庫 新春超感謝 冬の祭典オンライン2025」にて発表され話題を呼んだ。
『とある暗部の少女共棲』の舞台は、東京西部に位置する巨大な学園都市。総人口230万人を数え、その約8割を学生が占めるこの都市では、超能力開発のための特殊なカリキュラムが実施され、学生たちの能力は「無能力(レベル0)」から「超能力(レベル5)」までの六段階で評価されていた。世間の常識をはるかに凌駕する科学技術を誇り、誰もが科学的な能力を与えられて安全に暮らしていける夢のような教育機関――その平和の裏側には、決して表沙汰されることのない汚れ仕事を請け負う『暗部』組織が存在する。「アイテム」――四人の少女で構成された精鋭部隊。窒素を自在に操り、鉄壁の防御を担う絹旗最愛。 爆発物とトラップを駆使し、戦場を翻弄するフレンダ=セイヴェルン。 能力者が発する微弱な力を読み取り追跡する、滝壺理后。 そして、学園都市に七人しかいない「超能力者(レベル5)」の一角、麦野沈利。そんな彼女たちの前に現れた「五人目」の少女。 彼女との出会いが、『アイテム』を新たな闇へといざなうことになる。
あわせて公開されたティザーPVでは、学園都市の平和な日常の裏側に潜む「暗部」の緊迫した空気感の中、物語の中心となる少女たちの日常と、その裏にある過酷な任務の片鱗が映し出されている。
本作の楽曲を担当するのは、これまでの『とある』シリーズにも参加してきた井内舞子。デジタルでソリッドなサウンドが、少女たちが身を投じる暗部の殺伐とした空気感と、スタイリッシュなアクションに融合し、映像の緊迫感をより一層引き立てる。
また、3月28日に開催される「AnimeJapan 2026」NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパンのブースでは、TVアニメ『とある暗部の少女共棲』スペシャルステージが開催。華野超美役の声優が発表される予定だ。さらに、アニメ化を記念した原作小説が試し読みできる小冊子も無料配布される。
■放送情報
TVアニメ『とある暗部の少女共棲』
2026年秋放送開始
キャスト:小清水亜美(麦野沈利役)、洲崎綾(滝壺理后役)、内田真礼(フレンダ=セイヴェルン役)、赤﨑千夏(絹旗最愛役)、???(華野超美役)
原作:鎌池和馬(電撃文庫刊)
原作イラスト:ニリツ
キャラクター原案:はいむらきよたか、ニリツ
監督:長井龍雪
キャラクターデザイン:木本茂樹
音楽:井内舞子
アニメーション制作:J.C.STAFF
©鎌池和馬/KADOKAWA/PROJECT-ITEM
■イベント情報
TVアニメ『とある暗部の少女共棲』スペシャルステージ
3月28日(土)16:15〜開催
場所:NBCユニバーサル・エンターテイメントブース[A26]内、イベントステージ
登壇キャスト:小清水亜美(麦野沈利役)、洲崎綾(滝壺理后役)、内田真礼(フレンダ=セイヴェルン役)、赤﨑千夏(絹旗最愛役)???(華野超美役)