京本大我『憧れの作家は人間じゃありませんでした』に一ノ瀬颯&山本耕史 ティザー映像も

 5月4日よりPrime Videoで独占配信されるSixTONESの京本大我主演ドラマ『憧れの作家は人間じゃありませんでした』に、一ノ瀬颯と山本耕史が出演することが決定。あわせてティザー映像が公開された。

 本作は、『准教授・高槻彰良の推察』シリーズで知られる澤村御影のデビュー作である同名小説を原作に、警察の事件捜査に協力する謎に満ちた美貌の吸血鬼作家と、人外に翻弄される新米編集者のトラブルだらけな日々を描く“ファンタジー×サスペンス×事件解決ドラマ”。

 映画『ブラックショーマン』、『119エマージェンシーコール』(フジテレビ系)などの橋本夏が脚本を手がけ、『わたしのお嫁くん』(フジテレビ系)、『絶対零度』(フジテレビ系)などの城宝秀則が演出を担当する。

 主演の京本は、巷で大人気のベストセラー作家でありながら、その正体は美しき“吸血鬼”である御崎禅役を務め、桜田ひよりが新米編集者・瀬名あさひを演じる。

 一ノ瀬が演じるのは、御崎とともに事件を捜査する「警視庁捜査一課異質事件捜査係」(通称:異捜)の刑事・林原夏樹。愛嬌のある爽やかイケメンの夏樹は、一見チャラく見えるものの意外と仕事はしっかりこなし、御崎とは仕事仲間以上の相棒のような関係。緊急時に限って吸血鬼・御崎への“献血行為”を許されている唯一の存在だ。

 山本が演じるのは、夏樹の上司で「異捜」係長の山路宗助。夏樹を「異捜」に引っ張ってきた張本人だ。係長という肩書きでありながら、なぜか警察の上層部にも顔が効く大物。温厚そうな雰囲気とは裏腹に、妙に恐ろしく感じる得体の知れなさと威圧感を持っている。御崎とは犬猿の仲で、モノのように御崎を利用する節がある。

『憧れの作家は人間じゃありませんでした』ティザー映像

 あわせて公開されたティザー映像では、京本演じる主人公・御崎禅と“異捜”の夏樹(一ノ瀬颯)、山路(山本耕史)、そして御崎を担当している新米編集者の瀬名(桜田ひより)が登場。「赤い瞳」の吸血鬼作家・御崎による激しいバトルアクションシーンや、“吸血”シーンも捉えられている。

林原夏樹役の一ノ瀬颯
山路宗助役の山本耕史

■配信情報
『憧れの作家は人間じゃありませんでした』
Prime Video(国内)にて、5月4日(月・祝)独占配信スタート
出演:京本大我、桜田ひより、一ノ瀬颯、山本耕史
原作:澤村御影『憧れの作家は人間じゃありませんでした』(角川文庫/KADOKAWA)
脚本:橋本夏
演出:城宝秀則(共同テレビ)
企画・プロデュース:芳川茜(共同テレビ)、島本講太(ストームレーベルズ)
プロデューサー:手銭陸(共同テレビ)
音楽:福廣秀一朗
制作協力:共同テレビ
制作:ストームレーベルズ
©Storm Labels Inc.
公式サイト:https://sp.storm-labels.co.jp/akogarenosakka/
公式Instagram:@st_akogare_sakka

関連記事