大東駿介&金子清文、『ゾンビ 1/2』出演決定 「気楽にお楽しみください」

 春公開予定の映画『ゾンビ 1/2 ~Right Side of the Living Dead~』に、大東駿介と金子清文が出演することが決定した。

 本作は、映像制作会社メディアミックス・ジャパン(MMJ)が若手社員に劇場用映画の企画・プロデュースの機会を与えるプロジェクト「M CINEMA」の第2弾。ゾンビ映画好きの新卒2年目社員・太田えりかが監督を務め、コメディ要素を加えた「ブラックコメディ」として、“ゾンビあるある”を盛り込みながら幅広い年齢層が楽しめるB級映画を目指す。

 物語の舞台は、人類がゾンビの脅威に勝利し、世界に残ったゾンビがただ一人となった世界。その“最後のゾンビ”である主人公・新宮龍馬(芳村宗治郎)は、ゾンビに噛まれても理性を保ち続ける“半ゾンビ”として、社会に受け入れられながら平凡な日々を送っていた。しかしある日、インターンの羽座目(田中洸希)を思わず噛んでしまったことで、ゾンビパンデミックが勃発してしまう。

 大東が演じるのは、謎に包まれた“癒しのカリスマ”飛衣輪(ひいりんぐ)。穏やかな物腰の裏に高い理想と強い執念を秘めた飛衣輪は、パンデミックをきっかけに「癒しの半ゾンビハウス」をオープンする。集団生活を通して半ゾンビを人間に戻すことを目的とした施設らしいが、その実態は不明。常にどこか不穏な空気を放つ謎めいた人物だ。

 金子が演じるのは、ゾンビ研究者の権威・洞吹田(ほらふきだ)。自ら設立した「洞吹田研究所」で、政府から命じられ、半ゾンビである主人公・新宮の「調査責任者」として行動を共にする。天才肌だが理屈っぽくボヤきが多いものの、文句を言いながらも新宮を理解し支える良き理解者という役どころとなる。

コメント

大東駿介(飛衣輪役)

生きているのか死んでいるのか、自らは思考せず、目の前に転がってるものをただただ喰らい無意味に増殖する。
もはやゾンビのことか現代の人間のことかわからなくなる昨今。
『半ゾンビ』という存在で、情報に溢れた現代社会で『生きる』とはどういうことか、『自己』とはなにかを問う、そんな社会的なメッセージが込められた作品ではありませんので気楽にお楽しみください。

金子清文(洞吹田役)

2024年に主演したB級サメ映画『温泉シャーク』に続き、今回、B級ゾンビ映画に参加させて頂きましたが、B級映画に懸ける熱い大人たちが日本映画界に数多いることに驚き、そのピースフルな世界線に感動しています。
私が演じる“ゾンビ研究の第一人者”洞吹田は「面倒臭い天才」というキャラ。今まで奇人変人な役しか演ったことがありませんので、安心してご期待ください!
新たな日本発B級ゾンビ映画の夜明けを担う、主演の風変わりなイケメン芳村宗治郎くんと可憐なゾンビオタク太田えりか監督とのタッグにひと役買っていれば幸いです。

■公開情報
『ゾンビ 1/2 ~Right Side of the Living Dead~』
春公開
出演:芳村宗治郎、中田青渚、金子清文、田中洸希(SUPER★DRAGON)、大東駿介
プロデューサー:柳沢太介
監督:太田えりか
脚本:モラル
公式サイト:https://mcinemazombie.my.canva.site
公式X(旧Twitter):https://x.com/zombie1_2
公式Instagram:https://www.instagram.com/zombie1_2_official
公式YouTube:https://www.youtube.com/@zombie1_2_movie
公式TikTok:https://www.tiktok.com/@zombie1_2_movie

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