『冬のなんかさ、春のなんかね』クリスマスを控えた杉咲花×成田凌 第2話あらすじ公開

 杉咲花主演の水曜ドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』(日本テレビ系)第2話のあらすじが公開された。

 本作は、主演の杉咲と監督・脚本の今泉力哉のタッグで贈る、“考えすぎてしまう人”のためのラブストーリー。

 杉咲が演じるのは、27歳の主人公・土田文菜。小説家としてこれまでに2冊の小説を出版し、現在3冊目を執筆中。執筆以外に、普段は古着屋でアルバイトをしている。現在、恋人はいるのだが、さまざまな過去の恋愛体験が影響して、いつからか “きちんと人を好きになること”“きちんと向き合うこと”を避けてしまっている。文菜は「まっすぐ“好き”と言えたのはいつまでだろう?」とふと思う。今の恋人と真剣に向き合うために、文菜はこれまでの恋愛を振り返っていく。

 1月21日に放送される第2話。コインランドリーで出会い、つきあい始めた文菜と佐伯ゆきお(成田凌)。1年の時が過ぎ、クリスマスイブを間近に控えたある日、文菜は行きつけの喫茶店「イスニキャク」で遅めのランチを食べていた。店長のジョーさん(芹澤興人)やアルバイト店員の和地くん(水沢林太郎)とはすっかり顔なじみ。話題は「クリスマスは恋人と過ごしたいか?」。和地くんは“別に過ごさなくていい派”、ジョーさんは“絶対過ごしたい派”。文菜は和地くんと同意見だが、恋人のゆきおが記念日を大切にする人だから一緒に過ごすと言う。

 文菜は新作小説の打ち合わせをするために出版社を訪れる。今、書いている原稿を書き進めるべきか悩んでいる、という文菜の言葉に真摯に向き合う編集担当の多田(河井青葉)。文菜は少しだけ心が軽くなる。

 そして迎えたクリスマスイブ。文菜とゆきおは、一緒に買い物やディナーを楽しむ。翌日、ゆきおから「夏くらいに一緒に住まない?」との提案が。驚き、喜び、戸惑い……さまざまな感情がこみ上げてきて、文菜は即答できずにいた。

 その日の午後。文菜は古着屋の同僚・エンちゃん(野内まる)とカフェで落ち合う。2人は大学時代からの友達で、お互いに恋愛相談をする仲だ。ロマンティック・アセクシュアル(他者に恋愛感情を抱き、性愛感情を抱かない)のエンちゃんもまた、”自分の好き”について悩んでいた。数日後、古着屋に和地くんがやって来る。和地くんも恋人となにかあったみたいで……。さらに文菜を好きな小太郎(岡山天音)からも連絡があり……。

冬のなんかさ、春のなんかね

小説家で古着屋バイトの主人公・文菜は、過去の経験から恋人と真剣に向き合うことを避けていた。そんな文菜が自分の恋愛を見つめ直していく。演出には、映画監督の山下敦弘と山田卓司も参加している。

■放送情報
『冬のなんかさ、春のなんかね』
日本テレビ系にて、毎週水曜22:00~放送
出演:杉咲花、成田凌、岡山天音、水沢林太郎、野内まる、志田彩良、倉悠貴、栁俊太郎、細田佳央太、内堀太郎、林裕太、河井青葉、芹澤興人
脚本:今泉力哉
監督:今泉力哉、山下敦弘、山田卓司
音楽:ゲイリー芦屋
主題歌:Homecomings 「knit」(IRORI Records / PONY CANYON)
プロデューサー:大倉寛子、藤森真実、角田道明、山内遊
チーフプロデューサー:道坂忠久
制作協力:AX-ON、Lat-Lon
©日本テレビ
公式サイト:https://www.ntv.co.jp/fuyunonankasa/
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