ヒコロヒー、波瑠の親友役で『わたしのお嫁くん』出演 「“よくわかるよ”と思いました」

 4月12日よりフジテレビ系で放送がスタートする波瑠主演の水10ドラマ『わたしのお嫁くん』にヒコロヒーが出演することが決定した。

 講談社『Kiss』で連載中の柴なつみによる同名コミックが原作となる本作は、波瑠が演じる仕事を完璧にこなし、同僚たちからも憧れの存在でありながらも“ズボラ女子”の一面をもつ主人公・速見穂香が、あることをきっかけに、高杉演じる会社の後輩で家事が圧倒的に得意な“家事力最強男子”山本知博を嫁に迎えるという社会派ラブコメディー。『ゴシップ #彼女が知りたい本当の○○』(フジテレビ系)、『恋に無駄口』(ABCテレビ)の橋本夏が脚本を手がける。

 ヒコロヒーが演じるのは、主人公の速見穂香(波瑠)の良き相談相手で親友の“きみちゃん”こと高橋君子。普段はカフェスペースが併設されたおしゃれな花屋で働いており、そのお店を訪れる穂香といつも他愛もない話をしている。そんなある日、穂香から自分の身の回りを世話してくれるという“家事力最強男子”の後輩・知博(高杉真宙)の存在を聞かされることに。当初はいきなり親友が口にした発言に「そんな都合の良い男がこの世にいるわけない!」と懐疑的だった君子だったが、話を聞いているうちに、知博が穂香に対して抱いている気持ちに気付いてしまったようで……。

 『女芸人No.1決定戦THE W』(日本テレビ系)や『R-1グランプリ』などにも出場し、さらには自身の冠バラエティー番組を持つなど芸人として活躍中のヒコロヒー。テレビやラジオで活躍の幅を広げ、『生きるとか死ぬとか父親とか』(2021年4月期/テレビ東京系)、『ミステリと言う勿れ』(2022年1月期/フジテレビ系)などコンスタントにドラマにも出演。そんなヒコロヒーが、「穂香にとっても気を許せる人間」と語る親友の“きみちゃん”をどんなふうに表現するのか。

ヒコロヒー コメント

今作の出演オファーを受けて

可憐(かれん)な主人公の友達役をヒコロヒーにやらせたくなるその気持ち、“よくわかるよ”と思いました。台本を読んで、ザ・少女漫画というような設定でキャラクターも展開も色々とぶっ飛んでるなあと思いましたが、主人公・穂香と私演じる友達の君子の会話は働く女性たちが共感できるような応酬も多く、リアリティーもひそかに存在している気がしました。

主人公・速見穂香の友人・高橋君子役の印象

面倒見がいいし、花屋をやっているし、穂香が来たらあったかいコーヒーを出してあげたりするし、すごいなと思いました。穂香にとっても気を許せる人間だと思うので、穂香役の波瑠さんに借金はしたことあるかどうかなどを尋ねたりして距離を縮めさせていただきました。どうやら波瑠さんは借金をしたことはないようでした。

視聴者へメッセージ

おとぎ話みたいな世界観に没入していただいて、でも、ところどころ現れるリアリティーにハッとすることもあると思います。疲れて帰ってきた夜に、酒でも飲みながら美男美女が繰り広げるラブコメを楽しんでいただき、癒やしの時間になるといいなと思います。

プロデュース 中野利幸(フジテレビ ドラマ・映画制作部)コメント

ヒコロヒーさんの声の響き、説得力のある話し方が好きで、波瑠さん演じる速見さんの役を考えた時に彼女しかいないと思っていました。原作にも存在する主人公の親友役で、とても重要な役です。温かい中にも時には芯を食ったセリフを言ってほしい役だったので、ヒコロヒーさんじゃないとダメだったんです! 本当にビックリするぐらいピッタリな役なので、ヒコロヒーさんのお芝居は要チェックです! 皆さんも、絶対にこんな親友がほしくなると思います!

■放送情報
『わたしのお嫁くん』
フジテレビ系にて、4月12日(水)スタート 毎週水曜22:00~22:54放送
※初回15分拡大(22:00~23:09放送)
出演:波瑠、高杉真宙、前田拳太郎、仁村紗和、ヒコロヒー、竹財輝之助、古川雄大、中村蒼ほか
原作:柴なつみ『わたしのお嫁くん』(講談社『Kiss』連載)
脚本:橋本夏
音楽:橋本由香利
プロデュース:中野利幸(フジテレビ)
プロデューサー:芳川茜(共同テレビ)、山崎淳子(共同テレビ)
演出:紙谷楓(共同テレビ)、城宝秀則(共同テレビ)、水戸祐介(フジテレビ)
制作協力:共同テレビ
制作・著作:フジテレビ
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