Sexy Zone 菊池風磨、シンドラ第13弾『バベル九朔』主演に 「成長したところをお見せしたい」

 Sexy Zoneの菊池風磨が主演を務める連続ドラマ『バベル九朔』が、日本テレビにて10月19日より毎週月曜深夜24:59から放送されることが決定した。

 本作は、『鴨川ホルモー』『鹿男あをによし』などで知られる万城目学の同名小説を、原作の世界観をそのままに、設定やストーリーを大幅にアレンジして映像化するもの。『素敵な選TAXI』(カンテレ・フジテレビ系)の筧昌也が監督を務める。

 雑居ビル「バベル九朔」の管理人となった主人公・九朔満大は、ある日、すべての夢が叶う、偽りの世界“バベル”へ巻き込まれる。“バベル”の世界に巻き込まれた満大が目にしたのは、現実世界でやむなく夢を諦めてしまった、監督志望の親友・後藤健や風変わりなビルのテナントさんたち。迷い込んだ人は、自分の思い通りになる世界を前に「ずっとここにいたい」と願ってしまう。だが、“バベル”では、ある言葉を口にしてしまうと、二度と現実世界には戻れない。謎の少女に導かれ、ビルの仲間を救うために奔走する満大の目の前に現れたのは、“くらまし”という名の怪物。カラス女にも追い回され、さらには失踪したはずの満大の父・勝も現れる。九朔は次々と起こる事態に巻き込まれ戸惑いながらも、“バベル”に全力で立ち向かう。

 なお、シンドラ公式チャンネルでは、菊池からのスペシャルメッセージも公開。本作への意気込みを熱く語っている。

 主演が決定した菊池からは、コメントが寄せられている。

菊池風磨 コメント

このドラマのお話を聞いて、とても嬉しかったですし、とにかく驚きました。こういう状況(コロナ禍)でもあったので、まさか自分に主演ドラマのお話が来るとは。今はとにかく新しい作品に参加できることが嬉しくて、ワクワクしています。これまでたくさん映像化されてきた万城目さんの原作ですし、脚本もとても読み応えがあって、ハラハラドキドキでした! 脚本を読んだだけでもそう思えたので、映像になった時にどう深みが出るのか楽しみです。ドラマを観てもらったら、主人公と一緒に迷路に迷い込んだような感覚で、楽しんでいただけると思います。
あと、ドラマの内容や僕が演じる満大には、うちのグループや僕自身にも重なる部分があるなと思っていて。Sexy Zone も、もう少しでデビュー10年目。ここまでやってきて、夢と現実の差とかが見えてくる中で、葛藤があったり、希望があったり……僕自身とリンクする部分もあるので、考えさせられる内容にもなるだろうなと思っています。
シンドラは2回目(2017年放送シンドラ第2弾『吾輩の部屋である』主演)で、前回は部屋の中から出ることなく、そして、今回はビルの中ということで、デジャヴ感もありますが(笑)、ただ、前回はひとりだったので、今回は(まだ発表できませんが)演技派の共演者の方々との掛け合いも見どころです! 一から勉強させていただきながら、成長したところをお見せしたいと思います!
個人的には、予定していたライブも配信に切り替わったりして、その分、撮影期間中はずっとこの作品に向き合って、「バベル」の世界に没頭することができると思うと、こうしてのめり込めるのも、この期間だけかもしれないので、プラスに捉えて、楽しみにしています。
いろいろと楽しみが制限される中で、このドラマが皆さんの日々の大きな楽しみの一つになれるように頑張ります! ぜひご期待ください!

■放送情報
『バベル九朔』
日本テレビにて、10月19日(月)スタート 毎週月曜深夜24:59〜放送
※Huluでも配信
主演:菊池風磨(Sexy Zone)
原作:万城目学(角川文庫/KADOKAWA刊)
脚本:田中眞一 吹原幸太
監督:筧昌也、田中健一
音楽:野崎美波
チーフプロデューサー:福士睦
制作プロダクション:ダブ
(c)NTV・J Storm
公式サイト:https://www.ntv.co.jp/babel/
公式Twitter:@babel_ntv
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