7月23日(木・祝)~25日(土)放送

WOWOW『ジョーカー』放送記念大特集 歴代ジョーカー像から紐解く、その時代の悪と脅威

 「バットマン」の代表的ヴィランを主人公とし、昨年、世界合計興収が10億ドル超え、R指定映画として史上最高のヒットを記録した『ジョーカー』(2019年)。本作が、WOWOWシネマにて7月25日(土)22時より初放送されるにあたり、『ジョーカー』放送記念大特集が展開される。
 『ジョーカー』は、ホアキン・フェニックスが“ジョーカー”を演じたサスペンス・エンターテインメント。都会で大道芸人として暮らしていた孤独な男アーサー・フレックが、最も強く、最も残酷なヴィラン“ジョーカー”へと変貌していくさまが描かれた。
 『ジョーカー』放送記念大特集では、『ジョーカー』にも影響を与えた『タクシードライバー』(1976年)のほか、フェニックスがこれまでに歩んだ道のりをたどる「名優ホアキン・フェニックス編」、ジャック・ニコルソンがジョーカー役を怪演した第1作『バットマン』(1989年)などの4部作の一挙放送[『バットマン』4部作編]、ヒース・レジャーが第81回アカデミー賞で助演男優賞を受賞した3部作の一挙放送[『ダークナイト』トリロジー編]を7月23日(木・祝)から25日(土)にわたって放送。
 今回、放送を記念して、時代とともに変遷してきた「ジョーカー」のキャラクター像、『バットマン』&『ダークナイト』シリーズから『ジョーカー』における音楽表現の魅力、そしてホアキン・フェニックスの歩みを遡り、魅力を考察する。