柳楽優弥とSixTONES松村北斗が表紙に 『FRaU』最新SDGsムックに『映画 九条の大罪』バディ登場

雑誌『FRaU』最新号「FRaU SDGs MOOK これからを、どう生きる?」(講談社)が11月30日に発売。表紙には、『映画 九条の大罪』で再びバディを演じる柳楽優弥とSixTONESの松村北斗が登場する。
【写真】「未来を考える人」には脚本家・吉田恵梨香と土居志央梨も登場
『FRaU』は2018年に女性誌としては世界で初めて「一冊丸ごとSDGs号」を刊行。最新号では、気候変動や物価高など先の見えない時代において、日々の暮らしのなかで何を選び、何を残し、何を手放すかを問い直す特集を展開する。食、住、ものづくり、環境、仕事や価値観まで、さまざまな人やもの、考え方を紹介し、ウェルビーイングに生きるためのヒントを届ける。
カバー&特集ページには、1月8日に公開される『映画 九条の大罪』で再びバディを組む柳楽優弥と松村北斗が登場する。原作は『闇金ウシジマくん』でも知られる真鍋昌平による漫画『九条の大罪』で、累計部数は400万部を超える。柳楽が演じる九条間人は現代社会のグレーゾーンに潜む事件の加害者の弁護も引き受け、世間から「悪徳弁護士」と言われる人物。松村が演じる東大首席卒業のエリート弁護士・烏丸真司は、九条が本当に悪徳なのかを確かめるために居候の弁護士となる。
Netflixシリーズ『九条の大罪』(全10話)は、4月2日の世界独占配信開始直後からNetflix週間グローバルTOP10(非英語シリーズ)入りを果たし、日本におけるNetflix週間TOP10(シリーズ)で4週連続1位を記録した。2026年上半期の視聴データでは、日本初実写シリーズの世界視聴数ランキング2位を記録している。誌面ではふたりのコラボ写真とインタビューを掲載する。
インタビュー特集「未来を考える人」には、脚本家の吉田恵里香と土居志央梨も登場。ふたりは2027年1月15日公開の劇場版『虎に翼』で脚本家と俳優としてタッグを組んでいる。あわせて、赤楚衛二、霜降り明星のせいや、小林涼子なども誌面に登場する。
■書誌情報
『FRaU SDGs MOOK これからを、どう生きる?』
価格:1,300円(税込)
発売日:11月30日
出版社:講談社
©2027映画「九条の大罪」製作委員会 ©真鍋昌平/小学館






















