TYPE-MOON発ノベルゲーム『魔法使いの夜』コミカライズ始動 「週刊少年マガジン」50号より真木蛍五の作画で連載開始

『魔法使いの夜』コミカライズ版連載開始

 TYPE-MOONのビジュアルノベル『魔法使いの夜』のコミカライズが、11月11日発売の「週刊少年マガジン」50号より連載開始される。

 作画を担当するのは、『可愛いだけじゃない式守さん』の真木蛍五。原作は奈須きのこ/TYPE-MOON、キャラクターデザインはこやまひろかずが手掛ける。前週となる49号には予告記事が掲載され、予告PVもマガジンチャンネルにて11月3日21時に公開される。あわせて先行で原稿画像の一部も発表された。

 『魔法使いの夜』は、TYPE-MOONが開発・販売し、2012年4月12日に発売されたビジュアルノベルPCゲーム。シナリオを『空の境界』『Fateシリーズ』の奈須きのこ、グラフィックを長年TYPE-MOONのクリエイティブに携わるこやまひろかずが手掛け、正統派“ビジュアルノベル”として話題を集めた。奈須きのこが『月姫』発売前に執筆した未発表小説が源流となっており、1980年代後半を舞台として描かれている。

 公開される予告PVには、蒼崎青子役で戸松遥、静希草十郎役で小林裕介がキャストとして参加している。

■あらすじ
坂の上のお屋敷には、二人の魔女が住んでいる。1980年代後半。華やかさと活力に満ちた時代の黄昏時。都会に降りてきた少年は、現代に生きる二人の魔女とすれ違う。静希草十郎はごく自然に暮らし、蒼崎青子は凛々しく胸を張り、久遠寺有珠は眠るように隠れ住む。交わるはずのない三者三様の星の巡りは、しかし冬の夜を照らした青色の奇跡によって変わり始める──。神秘と青春が響き合う、始まりの物語。

■作品情報
『魔法使いの夜』
漫画:真木蛍五
原作:奈須きのこ/TYPE-MOON
キャラクターデザイン:こやまひろかず
掲載誌:「週刊少年マガジン」50号(講談社)
連載開始:11月11日

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