雨穴初の大規模展覧会『雨穴の変な世界展。』が10月23日開幕 『変な家』の間取り模型や限定グッズ約40種を展開

ホラー作家・雨穴(うけつ)初の大規模展覧会『雨穴の変な世界展。』が、10月23日より東京・天王洲の寺田倉庫G1ビルにて開幕する。
本展覧会は、小説『変な家』『変な家2』『変な絵』『変な地図』をはじめ、YouTubeやWebメディア「オモコロ」などで雨穴がこれまで生み出してきた作品や世界観を、約1,370平方メートルの会場いっぱいに展開するもの。企画・制作には、雨穴本人、デビュー当時から雨穴の作品を発信してきたWebメディア「オモコロ」を運営する株式会社バーグハンバーグバーグ、『行方不明展』『恐怖心展』『記憶汚染展』など数々の体験型展覧会を手がけてきたホラークリエイティブカンパニー・株式会社闇が参加する。
エントランスでは、両側に商店が並ぶ不思議な町並みの先に「雨穴の家」が登場。『変な家』『変な家2』のゾーンでは、物語の舞台となった「狛江市の一戸建て」を3分の1スケールの大型模型で再現し、作中に登場する11の間取り図を立体化した模型も一堂に展示する。また、「雨穴と栗原の部屋」では、設計士・栗原になりきって雨穴と記念撮影ができるフォトスポットも用意される。
『変な絵』のゾーンでは物語の鍵となる絵の数々や記者の机、オカルトサークルの部室などを再現。『変な地図』のゾーンでは、作中に登場する「母娘山周辺地図」をもとにしたジオラマ模型を展示する。
このほか、ライブステージを再現した「雨穴なりきりバンドフォトスポット」、2020年の「奇妙なおせち」から2026年の最新作まで全7作が集結する「ハッピーおせち本舗 特設コーナー」、ベランダに干された肉や和室を再現した「雨穴のすみか」、オモコロの工作記事約20作品を展示する「雨穴の実験室」、鬱蒼とした「森」などのエリアが登場する。会場後半には、雨穴と株式会社闇が本展のために新たにつくり上げた“ちょっと怖くて変”な空間も設置される。
本展覧会のために作られたオリジナルグッズは、株式会社バーグハンバーグバーグが製作プロデュースを担当。雨穴本人の監修のもと、作品の世界観をかたちにしたオリジナルグッズを約40種類販売予定だ。「雨穴 ぬいぐるみ」(3,500円)、「雨穴 ぬいぐるみキーホルダー」全3種(各2,800円)、「雨穴のふくらし〜る」(1,200円)、人の皮膚のような柄や質感がプリントされた「皮膚おりがみ」(550円)、「『変な』文字アクキー」全3種(各1,500円)などがラインナップ。公式パンフレット(2,000円)には、雨穴による限定書き下ろし小説も収録される。
また、来場者全員に会場をより楽しむための「特別マップ」がプレゼントされる。チケットはチケットぴあ、楽天トラベル観光体験にて販売中で、10月22日23:59までは「早割券」を販売している。
■雨穴コメント
10/23から開催される「雨穴の変な世界展。」では、今回オモコロブロスの方でご紹介した記事や動画の内容をすべて網羅しております……と言うと「どんな展覧会なんだよ…」と戸惑われるかもしれません。
でも、本当にすべてをしっかり網羅した空間になっております。もちろん、オモコロブロスの記事に掲載されている記事や動画以外にも様々なコンテンツをご用意しております。
あなたのお越しをお待ちしております。
■イベント情報
雨穴の変な世界展。
会期:10月23日〜2027年1月17日
開催時間:10:00〜19:30(予定)※最終入場は閉館30分前 ※観覧の所要時間は約90分
会場:寺田倉庫 G1ビル 5階(東京都品川区東品川2-6-4)※受付は2階
主催:株式会社闇、株式会社バーグハンバーグバーグ
企画/制作:雨穴、株式会社闇、株式会社バーグハンバーグバーグ
協賛:ぴあ株式会社、寺田倉庫株式会社
後援:TOKYO FM
【入場料金】
早割券(10月22日23:59まで)
・大人:通常日2,500円/特定日2,700円
・中高生:通常日1,600円/特定日1,800円
・4歳以上〜小学生:通常日600円/特定日800円
前売券(来場日前日23:59まで)
・大人:通常日2,700円/特定日2,900円
・中高生:通常日1,800円/特定日2,000円
・4歳以上〜小学生:通常日700円/特定日900円
当日券
・大人:通常日2,700円/特定日3,100円
・中高生:通常日1,800円/特定日2,200円
・4歳以上〜小学生:通常日700円/特定日1,000円
申込方法:チケットぴあ、楽天トラベル観光体験






















