浅野いにお、土管からひょっこり ニンテンドーミュージアム満喫ショットに反響

浅野いにお、土管からひょっこり

 漫画家の浅野いにおが、ニンテンドーミュージアムを訪れた様子を自身のXで公開した。ゲームでおなじみの緑の土管から顔を出す姿に、ファンから反応が寄せられている。

 浅野は9月28日、「ニンテンドーミュージアム行ってきた!」とつづり、2枚の写真を投稿。1枚目には、キャラクターの顔と名前が入った入館証が写っている。日付は「2026.09.28」で、訪問の記念となる1枚だ。

 続く写真では、屋外に置かれた大きな土管から浅野が上半身をのぞかせている。グレーの服に身を包み、カメラへ向けた表情はいたって真顔。遊び心のある構図と淡々とした表情の組み合わせが、なんともシュールだ。

 この投稿には「めちゃくちゃ満喫してますね」「めちゃ、羨ましい!!」といった声のほか、「なんだろ、この合成感……」という反応も。土管にすっぽり収まった姿を楽しむコメントが寄せられている。

 ニンテンドーミュージアムは、京都府宇治市にある任天堂の施設。花札からゲーム機まで、同社が手がけてきた製品を通して娯楽の歴史を知ることができるほか、任天堂の過去の製品をもとにした遊びを体験できる展示も用意されている。

 『ソラニン』『おやすみプンプン』などで知られる浅野は、現在「ビッグコミックスペリオール」(小学館)で『MUJINA INTO THE DEEP』を連載中。作品の情報に加え、今回のような外出先での一コマもXで発信している。

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