『SPY×FAMILY』ボンドが猛暑で変わり果てた姿に! 139話更新の告知イラストで「溶けてる?」

 『SPY×FAMILY』(集英社)の最新話が「ジャンプ+」で公開されると作者・遠藤達哉のX(@_tatsuyaendo_)では描き下ろしイラストが投稿されている。そんななか8月3日に投稿されたイラストが注目を集めている。

 さかのぼること2週間ほど前、本作の第138話が公開された際にはアーニャのイラストが投稿された。扇風機の風にあたりながら、暑さのせいか体が溶けそうになっているアーニャ。左手の近くに置かれた棒アイスの「はずれ」の文字から哀愁を感じる1枚であった。

 そして8月3日に投稿された第139話公開時のイラストでは「暑い日が続いておりますので、みなさまご自愛くださいませ。」というコメントや前回描かれたアーニャとともに、ボンドと思わしきキャラクターが描かれた。アーニャ以上に変わり果てたボンドの姿に「ボンドがボンドになってる」といった数多くのコメントが寄せられた。

 ちなみに2024年の夏、第101話が公開された際にも暑さに悩むボンドが描かれている。また同年8月に第103話が公開された際には夏バテのためか、まるでヘンダーソン先生のような姿に細身となったボンドが描かれた。

 夏の暑さが苦手であろうボンドであるが、他の季節ではさまざまな姿を披露している。第55話が公開された2021年11月にはハロウィンにちなみ「ジャック・オー・ランタン」などで仮装したボンドのイラストが描かれた。

 2025年の12月にはサンタの衣装に身を包んだアーニャとともに、トナカイのツノのようなカチューシャ、クリスマスリース風の首飾りを身に着けた、赤鼻のボンドのイラストが描かれている。

 ハロウィン・クリスマス仕様のボンドが描かれてきたなか、2026年1月には午年にちなんで、甲冑に身を包んだ騎士風のアーニャと軍馬風のボンドが描かれた。

 ちなみに前年にあたる2025年1月では巳年にちなみ、とぐろを巻いた蛇風のボンドが描かれている。両脇に描かれた「ボンフボンフン」はボンドなりに「謹賀新年」を話しているのだろうか。

 2024年1月には辰年にちなんで緑色の龍に変身したボンドが描かれた。赤い上着を羽織ながらでんでん太鼓を手に持ったアーニャとの組み合わせもあいまって「まんが日本昔ばなし」を彷彿とさせる1枚だ。

 季節に合わせてさまざまな姿を披露してきた、本作のマスコット的キャラクター・ボンド。いつの日か夏を満喫するボンドの姿を目にできることを祈りたい。

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