文芸誌『随風』、随筆・エッセイの新人賞「随風賞」を設立 先着100作品限定の公募

 書肆imasuによる文芸誌『随風』(志学社)が随筆・エッセイの新人賞「随風賞」を設立した。

 ゲスト審査員にこだま(エッセイスト)を迎え、審査員は宮崎智之(文芸評論家、エッセイスト)、早乙女ぐりこ(エッセイスト、作家)、平林緑萌(『随風』発行人)がつとめる。受賞者は『随風04』掲載、および賞金10万円が贈呈される。応募期間は2026年4月15日から30日、応募要項は現在発売中の『随風03』に掲載されている。応募上限は100作品のため、募集状況は書肆imasuのX(@books_imasu)にて確認可能だ。

『随風03』について
随筆復興を推進する文芸誌『随風』。第3号は「学び」がテーマ。くどうれいん、生湯葉シホ、佐川恭一、鯨庭らを執筆陣に迎える。

■書誌情報
『随風03』
著者:宮崎智之、早乙女ぐりこ、くどうれいん、生湯葉シホ、佐川恭一
価格:2,200円(税込)
発売日:2026年4月9日
出版社:志学社
発行:書肆imasu

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