木村拓哉「無理無理無理無理」 日本一の女子剣道部に打ち込まれる面 本気の稽古に「これでもうすぐ54歳はすごい」
木村拓哉が、自身のYouTubeチャンネルに「【木村さ〜〜ん!】再会!木村拓哉が約束を果たしに「日本一の剣道部」へ」を10月31日に更新した。
今回の木村は、2年前にも訪れた福岡の中村学園中学校・高等学校へ再びやってきた。以前剣道部からもらった白い剣道着袴に身を包み、太宰府天満宮で購入したお守りを渡すべく部員たちのもとへ向かう。
武道場に辿り着くと、準備運動の最中だったが外まで激しい竹刀の音が響いており、木村は「無理無理無理無理」と尻込みする。意を決して中に入ると、木村に気づいた生徒たちが次々に黄色い悲鳴を上げた。今回は、2年前の撮影当時3年生だったOGも駆け付けており、久しぶりの再会を果たした。
以前こちらを訪れた際に、次は練習に参加すると約束していた木村。「皆さんの今後の剣道の道の一部になれることを楽しみにしております」と挨拶し、防具を身に着ける。稽古で技を受け止める“元立ち”に志願した木村だったが、部員たちの気迫あふれる練習の様子を目の当たりにして「できんの?」と不安に。打ち込みについて監督と打ち合わせした際、人数を絞って行うことを提案されたが、木村は「せっかく来たんだから」と部員全員の相手をすることに決めた。
いよいよ、総勢25人の部員たちとの打ち込みがスタート。まずはOGメンバーから始まり、全国大会の優勝メンバー、1・2年生へと続く。部員たちは木村に気後れする様子がなく、それぞれ本気で打ち込んでいった。
全員との打ち込みを終え、木村は部員たちに「これからもっともっとつらいこといっぱいあると思うので、そういうときに、こうやっていい時間を過ごせたなってことも忘れずに思い出して頂いて……」とエールを送った。最後にお守りを木村から一人ひとりに手渡しし、OGたちからは木村へ紺の袴が贈られた。
コメント欄では、「また今度ってテレビ的な約束して、それっきりって人もいるのに毎回しっかり約束を果たしてるキャプテンには頭が下がります」「正直で真っ直ぐな人なのだと思いました」「唯一無二やね。こういうタイプのスターは未だかつて居ない」「これでもうすぐ54歳はすごい」などの反響が寄せられている。























