Snow Man 目黒蓮、カナダ滞在時から待望していたファンへの「ただいま」 日伊国交160周年の節目に大阪城へ

10月15日から25日まで大阪城本丸にて開催される日本・イタリア国交160周年記念事業「SINFONIA」。その開幕に先立ち、10月14日に大阪城プロジェクションマッピング「SINFONIA」点灯式が実施され、ブルガリ アンバサダーの目黒蓮(Snow Man)が特別ゲストとして登壇した。
2026年は、1866年に日伊修好通商条約が締結され、日本とイタリアの国交樹立160周年にあたる年。両国の出会いが重なる16世紀には、豊臣秀吉によって大阪城の築城も始まった(1583年)。また、今年は大阪市・ミラノ市の姉妹都市提携45周年の節目でもある。こうした歴史的なつながりを背景に、今回の大阪城プロジェクションマッピング「SINFONIA」では、2025年大阪・関西万博を越えた未来へと続く物語が、光と映像、音楽で描かれる。イタリアを代表するハイジュエラー、ブルガリも同プロジェクトに協賛し、実行委員会の一員として参画している。

目黒は、ドラマシリーズ『SHOGUN 将軍』(ディズニープラス)シーズン2の撮影で滞在していたカナダから帰国。この日が帰国後初のイベント登壇となり、「今日のこのセレモニーに参加させていただくことは、だいぶ前から何となく決まっていたので。カナダで過ごす時間も、このときが来たらファンの皆さんに『ただいま』って言いたいなと、カナダでもずっと思いながら今日を待っていました。なので、ちょっとこれだけは言わせてください。ただいま!」と笑顔で挨拶。
さらにイタリアの印象については「イタリアは、海外では一番多く行かせていただいている場所です。イタリアの文化や街並みは、洗練されているんだけど、ヒストリーも感じられます。そんなイタリアの雰囲気がすごく好きです。あとは、人もすごく好きです。今日もこうやってデニス(・コアン/ブルガリ・ジャパン社長)と一緒にここに立てているのはすごく不思議に思います」と話した。
また目黒は、駐日イタリア大使のマリオ・アンドレア・ヴァッターニ氏、デニス・コアン氏、横山英幸大阪市長とともに、プロジェクションマッピングの点灯セレモニーにも参加。4人が点灯ボタンを押すと、大阪城には、日本や大阪、イタリアを象徴する建造物のほか、竜や花びらなどの映像がきらびやかに投影された。

プロジェクションマッピングを鑑賞した目黒は、「すごかったですね。日本の文化、そして歴史、あとイタリアの文化、歴史がこの大阪城に映し出されて。そして、このプロジェクションマッピングの旅をブルガリが導いてくれて、素敵なプロジェクションマッピングだったと思います。めちゃくちゃ感動しました」と感嘆した。
大阪城プロジェクションマッピング「SINFONIA」は10月25日まで実施。期間中は毎日19時から22時までの間、1時間に3回、20分ごとの上映を予定している。

























