森川葵咲樹、新曲「Goodbye Forever」スタジオセッション動画を公開 込めた想いも明かす「誰かのもとに届いたら嬉しい」
森川葵咲樹が、9月30日に新曲「Goodbye Forever」を配信リリースした。あわせて、自身のYouTubeチャンネルにてスタジオセッション動画を公開。公式Instagramでも本作に込めた想いを綴っている。
森川は、アソビミュージックとのレーベル契約締結後初となる楽曲「TERRA-滲んだ足跡-」を昨年11月にリリース。以降「あの日の僕らへ」「ダーウィン事変」など、幼少期からの読書体験に裏付けられた文学性と、人間の心の深層に踏み込む表現で楽曲を紡いできた。今回の「Goodbye Forever」は、約7カ月ぶりとなる新曲となる。
同日公開されたスタジオセッション動画では、すでにライブで定番となっている本楽曲を、ギター、ベース、カホンの生演奏に合わせて披露。優しさと儚さが入り混じった歌詞とセンチメンタルなメロディを、透明感のある力強い歌声で歌い上げている。
自身のInstagramでは「今まで作ってきた曲とは少し異なり、メッセージをストレートに歌った曲となっています。今までよりも、聴いてくださる方に身近に感じてもらえるような、そんな曲になったんじゃないかなと思っています。そっと置き手紙を残すような気持ちで、この曲が誰かのもとに届いたら嬉しいです」とコメントしている。
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