なにわ男子とAぇ! group、関西ジュニア時代から育んだ絆 特番生放送を機に振り返る2組の歩み
西畑大吾と正門良規、藤原丈一郎と末澤誠也……それぞれの絆
グループとして見れば対照的な2組だが、メンバーそれぞれに目を向けると、関西ジュニア時代から育んできた絆がいくつも重なっている。まず、お互いを「かけがえのない存在」と語るのが、西畑大吾と正門良規。同級生の2人は、まだ将来が見えなかったデビュー前から苦楽をともにしてきた。高校卒業後の進路を聞かれた西畑が「正門と遊ぶ!」と答えたことについて、正門はのちに「すごく救われた」と語っている(※2)。この2人に大橋和也を加えた3人は、“ミニまりもシャワー”の愛称でもおなじみ。関西ジュニア時代から親交が深く、おそろいのリングをつけるほどの仲だという。
なにわ男子 / Storm Labels
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スキスギ❤️🩹🌿
with #正門良規 さん💙
\💿2/18発売 10th Single 「HARD WORK」 🥡❤️🔥@Aegroupofficial#Aぇǃgroup#なにわ男子_HARDWORK#なにわ男子_スキスギ
— なにわ男子 / Storm Labels (@728_Storm) February 2, 2026
また、長い関西ジュニア時代をともに過ごしてきた藤原丈一郎と末澤誠也にも、特別な関係性がある。振り付け師の屋良朝幸により“Funky8”と名付けられたユニットでともに活動をしていた時期もある。クールなイメージのある末澤だが、藤原の前では熱い話をすることもあるようで、「グループを組む前に兵庫の山に登って、そこでアツい夢の話をした」と明かしていたこともあった。
そのほか、長尾謙杜と小島健は、お互いを「マイブラザー」と呼び合うほどに仲良し。あまりの仲の良さから、長尾が「人生の半分がこじけん(小島)」と言っていたことも。クリスマスやお正月など、一年の一大イベントをともに過ごしたというエピソードからも、親密っぷりが伝わってくる。
そして、佐野となにわ男子の年下組(大西流星/道枝駿佑/高橋恭平/長尾)は、デビュー前にオリジナル楽曲「SUPER ROCKET」をパフォーマンスしており、「2曲目ももらおう!」とともに奮闘していたという深い縁がある。その後、なにわ男子が結成され、5人で披露することはなくなったが、2021年の『関西ジュニア あけおめコンサート2021~関ジュがギューっと大集合~』で再集結。それぞれが別のグループとしてデビューした今も、節目ごとに披露されており、「SUPER ROCKET」は彼らの歩みを繋ぐ1曲となっている。
『なにわAぇ!の放送させてください!~お蔵入りはドレだ!? 生国民投票ロケバトル~』でも、長い時間をともに過ごしてきた彼らだからこその阿吽の呼吸や、意外な組み合わせから生まれる化学反応、そして“なにわからAぇ! 風”が全国に吹くことに期待したい。
※1:https://realsound.jp/2020/04/post-545567_2.html
※2:https://dot.asahi.com/articles/-/290355?page=2