乃木坂46から新たなファッション誌モデル誕生  『Zipper』『Soup』『mini』が続々起用へ

 4月14日に放送された『NOGIBINGO!4』(日本テレビ系)では、乃木坂46のメンバーが、モデルに挑戦する企画「モデル5に追いつけ! ファッション雑誌に私も出るぞ選手権」がオンエアされた。

 『NOGIBINGO!4』は乃木坂46が公式ライバルグループ・AKB48も経験してきた企画をより体を張ったものにアレンジして挑戦する番組の最新作で、今シリーズのテーマは「変身」。今回は白石麻衣(『Ray』)、西野七瀬(『non-no』)、齋藤飛鳥(『CUTiE』)、松村沙友理(『CanCam』)、橋本奈々未(『CanCam』)と、女性ファッション誌の専属モデルが5人も所属する同グループの特性を活かし、次の専属モデル候補を発掘するというもの。モデル風のファッションで登場し、審査を受けたのは衛藤美彩、川後陽菜、相楽伊織、桜井玲香、新内眞衣、中元日芽香、能條愛未、深川麻衣、星野みなみ、若月佑美の10人で、高橋真由(『Zipper』編集長)、大崎安芸路(『Soup』編集長)、見澤夢美(『mini』編集長)の厳しいチェックを受け、ファッション誌のモデルを懸けた勝負が繰り広げられた。

 冒頭、ファッションショー風の演出で私服を纏った“モデル5”(白石、西野、齋藤、松村、橋本)が登場すると、メンバーからは歓声が。MCのイジリ―岡田は5人を見たあと、生駒里奈を「こんな服持ってないでしょ?」と弄った。すると生駒は「持ってます! 生駒ちゃんだって服買ってますよ!」と訴えかけ、スタジオが笑いに包まれた。その後、10人が登場すると、イジリーは「強い意気込みのニオイがする」と指摘、出所である能條は「今日はバニラの匂いを…」と、この日のために特別な香水を使ったことを明かした。また、川後は「モデル5に勝つ自信が120%あります。だって今日は『Ray』でまいやん(白石)がしてたコーデをしてきたから」と真剣な顔つきで雑誌掲載のコーデを丸々引用したことを明かした。

 高橋は『Zipper』が求めるモデル像について「自分でコーディネートを組んで、オシャレの提案ができる女性」と語ると、大崎は『Soup』モデルの条件として「芯のある女性」を掲げ、見澤は『mini』の方針について「Tシャツ・デニム・スニーカーを上手に着こなせる女性」と語ったところで審査がスタート。1つ目の審査は「ダサいのは誰だ? ファッションセンスオーディション」。番組から与えられた「ヒロインになれる春服」をテーマにコーディネートしたメンバーを各誌編集長が審査し、それぞれベスト3を発表した。

 『Zipper』の3位には中元がランクイン。同番組で何度か私服が“ダサい”と評されていた中元は「私の着てるジャンルがみんなと違って酷評されてショックだったので嬉しい! ありがとうございます!」と語ると、高橋は「自分らしさが存分に発揮されていたから」と評した。同誌の2位には高橋が「レースのついたトップスとパンツスタイルでヒールを組みあわせた甘辛バランスが良かった」と評した相楽が輝いた。そして、1位には星野がランクイン。高橋は「自分のスタイルとバランスを考えているし、流行を取り入れている」と評すると、星野は目を潤ませながら喜んだ。

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