YOYOGI MORIよりVRChat対応アバター『うる』が登場 イラストレーター・たかやりくのオリジナルキャラクターを3D化

アバター服飾ブランド「YOYOGI MORI」より、VRChat対応3Dモデル『うる』が10月29日に発売される。
『うる』は、イラストレーター・たかやりくが手がける服飾ブランド「PANPANO」から登場する3Dモデル。「PANPANO」は、カフェ、ファッション、インテリア雑貨など、人々の生活に沿った商品を幅広い分野で展開するブランドで、“生活の中のちょっとしたお気に入り――居場所や小物――を見つける”をコンセプトに掲げている。ふわりと揺れる耳と、やわらかな佇まいが特徴。雪や桜が舞い降りる季節には、思わず駆け出してしまう無邪気さも魅力の一つとされている。

仕様はVRChat Avatars 3.0対応、PhysBone対応、UnityのHumanoid形式に対応、フルトラッキング対応。製品構成はUnity Package 7点、Unity Package内FBX 64点、改変用テクスチャ計58点となっている。販売場所はBOOTH。
早期購入特典として、10月29日から11月19日までの期間に購入した場合、「Coffee」および「うる デザイン画 3点」が製品に同梱される。

あわせて、VRChat内の「YOYOGI MORI Avatar World」展示会場6にて、10月29日より『うる』の展示を開始する。PCのみでも来場可能となっている。























