音声操作に対応したGPSサイクルコンピューター『Edge 1060』発売 ガーミンから最上位モデルが登場

ガーミンジャパンは、GPSサイクルコンピューターの最上位モデル『Edge 1060(エッジ1060)』と、インドアトレーニング用スマートトレーナー『Tacx Nera(タックス ネラ)』を11月6日に発売することを発表した。予約開始は10月29日。
- 『Edge 1060』
- 『Tacx Nera』
『Edge 1060』は鮮明なディスプレイ、長時間稼働、地図、安全機能を集約したGarmin GPSサイクルコンピューターの最上位モデル。Garminサイコン史上初となるボイスコントロール機能を搭載し、内蔵マイクによってルート検索やナビゲーション操作、走行データの呼び出し、危険箇所の報告などを音声で実行できる。ハンドルから手を離さず、安全にデバイスを操作することが可能だ。

稼働時間は最大約60時間でロングライドにも対応する。コンビニや公園など、好みのPOIを選択して現在地からの距離を表示できる「この先(アップアヘッド)」にも対応した。あわせて、各種機能や設定に直感的にアクセスできる新デザインのUIを採用し、新プロセッサーの搭載によりナビや本体操作もよりスムーズになっている。

もう一方の『Tacx Nera』は、モーションポッドを内蔵し、臨場感あふれるインドアトレーニングを実現するミドルレンジスマートトレーナー。脚部収納時の横幅は37cmで、コンパクトに収納できる。内蔵モーションポッドと別売りの『Tacx Alpine』への対応により、前後・左右の動きを伴うよりリアルなインドアトレーニングが可能となる。

最大20%までの勾配再現に対応し、パワー測定精度は±1%に向上。質の高いトレーニングをサポートする。シマノ11速カセットが付属し、車両を取り付けてすぐにトレーニングを開始できる仕様で、スルーアクスルおよびクイックリリースのアダプターも付属する。通信を高速化する「レースモード」を搭載し、バーチャルレースにも対応する。























