東海オンエア・てつや、メンバーにもらったバイクを大紹介 目立ちすぎるボディに「新たな防犯対策だろ」の声
人気YouTuberグループ「東海オンエア」のリーダー、てつやが10月19日、個人チャンネルを更新。メンバーからもらった誕生日プレゼントを紹介した。
東海オンエアのなかではこの1〜2年、誕生日を祝う際にそれぞれがプレゼントを用意するのではなく、ひとりに対して残りの5人がお金を出し合い、一つのプレゼントを贈る文化ができている。昨年のてつやの誕生日は、メンバーのしばゆーが指揮をとり、あるプレゼントを用意していた。それが、ホンダの「Monkey125」(2026年式バナナイエロー)。てつやが欲しがっていたバイクで、なおかつ本人に合わせてかなりカスタムされた一台だ。
てつやはすでに「CB400 Super Four」を所有しており、ホンダのバイクには思い入れがある。大型・中型の免許を持っているてつやが小型免許で乗ることができる「Monkey125」に惹かれたのは、「ちょっとコンビニまで」という気軽な目的に合わせた一台が欲しかったからだ。178cmの彼がまたがると足つきがよく、その「気軽さ」がよく伝わってくる。その上で見た目がいかつく、大きくに感じられるフォルムが魅力的だ。
スペックや乗り心地についても真面目に解説されている動画だが、盗難防止のセキュリティがしっかりしているのに、解除の仕方を丁寧に解説してしまうところがてつやらしい。また、なんといっても目立つのはボディのラッピングで、ファンにはお馴染みの丸坊主時代のてつやと、断食後に牛丼を食べてキマっているてつやの顔がデカデカと貼られている。先日はついに完成した大豪邸を披露していたが、トレードマークのオレンジ色が目立つ愛車「BMW i8 ロードスター」も含め、“目立つこと”を厭わない根っからのスター気質にピッタリ合ったデザインだ。愛知県岡崎市でこのバイクを発見したとき、“ライダー”に常識の範囲内で声をかけてみたら、快く返事をしてくれることだろう。
今回の動画には、「このラッピング、新たな防犯対策だろ」「案件かと思うくらいレビューと説明が上手」「心を込めて、ご安全に!!」などのコメントが寄せられている。






















