壁から約6cmで90インチ投影 LGよりAI機能搭載4K超短焦点レーザープロジェクター発売

LGエレクトロニクス・ジャパンは、AI機能を搭載したプロジェクターシリーズ「LG CineBeam AI」の新モデルとして、4K超短焦点レーザープロジェクター『HU925V』を10月下旬より順次発売する。価格はオープンで、予想実売価格は616,000円前後(税込)。
本モデルは、壁との距離わずか5.6cmで90インチ、9.8cmで100インチ、18.3cmで120インチの大画面投影が可能な超短焦点プロジェクター。4K UHD(3840×2160)解像度とRGBトリプルレーザー光源を採用し、3,000 ANSIルーメンの高輝度性能により、明るい室内でも鮮明で色彩豊かな映像を映し出す。

映像面では、DCI-P3 94%(標準値)の広色域と2,000,000:1(標準値)の高コントラスト比を備え、映像シーンに応じてレーザー出力を最適化する「アダプティブコントラスト」機能により、明るいシーンから暗部の陰影表現まで幅広く対応する。

AIプロセッサー「Alpha 8 AI Processor 4K Gen3」を搭載し、画質をリアルタイムで最適化する「AI Picture Pro」と、音声をバーチャル11.1.2chサウンドへ変換する「AI Sound Pro」を利用可能。あわせてGoogle Geminiを活用したAIエージェント機能により、おすすめコンテンツの提案や検索結果の表示をサポートする。

プラットフォームにはLG独自のwebOSを搭載。YouTube、TVer、Netflix、Prime Videoなど600以上のアプリに対応し、AirPlay 2とGoogle Castを通じてスマートフォンやタブレットのコンテンツ投影にも対応する。セキュリティ機能「LG Shield」により、個人情報やデータを保護しながら利用できる。
デザイン面では、空間に調和するミニマルデザインを採用し、リビングや寝室などさまざまな設置環境になじむ仕上がりとなっている。























