LDAC対応・40mm DLC振動板搭載 TOZOの折りたたみ式ワイヤレスヘッドホン『H20』登場
ロア・インターナショナルは、オーディオブランド『TOZO(トゾ)』より、ワイヤレスヘッドホン『H20』を発売した。
本製品はLDACコーデックに対応し、Hi-Res Audio Wireless認証を取得。最大24bit/96kHzのハイレゾワイヤレス再生に対応する。ドライバーには、DLC(Diamond-like Carbon)振動板を採用した40mmのダイナミックドライバーを搭載し、高音から低音までバランスよく再現する。
ノイズキャンセリング機能は、最大-45dBのアダプティブハイブリッドANCを搭載。周囲の環境に合わせて効果を自動調整するほか、ワンタッチでノイズキャンセリング・外音取り込み・ノーマルモードを切り替えられる。通話時は3マイクENCによるAIノイズリダクションが周囲の騒音をカットする。
専用アプリでは、32種類のEQプリセットの切り替えやオリジナルEQの作成・共有が可能。あわせて、EarTune AIが聴感特性を測定し、一人ひとりの聞こえ方に合わせてサウンドを自動で最適化する。
このほか、2台同時接続が可能なマルチポイント、AUX有線接続、空間オーディオエフェクトによる3D立体音響、約0.06秒の低遅延モードに対応。バッテリーは通常モードで最大90時間、ANCオン時で最大55時間の連続再生が可能となっている。
本体は折りたたみ式のコンパクト設計で、プロテインレザーイヤーカップを採用。カラーはブラック、ブルー、ピンクの3色を展開し、ロア・インターナショナルの公式オンラインストアで販売中となる。