「大好き」グラドル天羽希純、イケメン薬剤師に“キスとハグ”の猛アプローチ『ラブキャッチャージャパン3』4話
真実の愛を求める「ラブキャッチャー」か、賞金1000万円を狙う「マネーキャッチャー」か。自ら選んだ正体を隠した男女が、相手の本心を探りながら恋をする『ラブキャッチャージャパン』。沖縄を舞台に始まったシーズン3では、新たな仕掛け「パンドラの箱」も加わり、初日から恋の駆け引きと疑いが交錯する展開に。
今回は、最終日を待たずに意中の相手へ告白できる「フライングセレモニー」が実施された第4話を振り返る。
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パニを想うふみやが出した答え「俺が行くわ」
フライングセレモニーで告白できるのは1人だけ。思いが通じれば2人で旅を終えるが、成立しなかった場合も告白した側はその場で旅を去らなければならない。誰がその権利を使うのか、参加者全員で話し合うことになった。
前日のラブラインで0票だったきすみとふみやに加え、初日からりんかに思いを寄せ続けてきたゆうがも名乗りを上げる。前日にきいちろうとの関係が大きく揺れたきすみは、「残りたい」と旅を続ける意思をはっきりと示した。周囲からもきすみには残ってほしいという声が上がり、やがて話し合いはふみやとゆうがの2人へと絞られていく。
パニへの思いを抱えながらも、まだ十分に気持ちを伝えられていないふみやは、「俺、とにかく譲りすぎちゃうから」と、つい周囲を優先してしまう自分について語り、「行くべきだとしたら、俺なんだろうな」と涙を見せる。そんなふみやに、ゆうがは「俺に気を遣わずに、自分がどうしたいか言ってほしい」と問いかけた。
涙ながらに言葉を交わすなか、ふみやはようやく「俺は残りたい」と本音を口にする。するとゆうがは「俺が行くわ」と決断。「ふみやはもっと時間が絶対必要」「だったら絶対掴んでほしい」と背中を押し、自らフライングセレモニーへ進むことを選んだ。自分の恋だけでなく、互いの恋を思いやりながら出した2人の結論も印象に残る。
一方、りんかは今すぐゆうがと旅を終えることには迷いを見せる。「ラブ同士だからこそ最後までいたい」と涙を流しながらも、ゆうがへの疑いが完全に消えたわけではないことを明かした。
スタジオでも、りんかの涙をどう受け取るかで意見が分かれた。もし2人とも本当にラブであれば、このまま両想いで旅を終えられるはず。それでも迷いを見せるりんかに、盛山晋太郎は「正直ちょっと納得いかない」と疑問を口にする。一方、なえなのは「情が芽生えるんですよ」と、4日間の共同生活で育ったメンバー同士の友情にも言及。恋愛リアリティーショー参加経験者として、「自分だけ帰るのが、恋愛もだけど友情も含めて辛くなる」と、恋愛感情だけでは割り切れない気持ちに理解を示した。
フライングセレモニーをめぐる緊張感が続くなか、前日に大きくすれ違ったきすみときいちろうには、早くも修復の兆しが。きいちろうは、「もう1回信じてみたい」と気持ちを切り替える。きすみ自身も、これまでを振り返り「マネーっぽい動きをしちゃってた」と反省。2人きりになると、きすみは「大好き」ときいちろうに抱きつきそのままキス。ベッドでも「本当に、きいちくんしか行かないって誓う」と伝え、前日のすれ違いが嘘のような急接近にリリーは「ちょっとやりすぎや」、盛山も「俺らも何を見せられてんねんこれ!」とたまらずツッコミを入れた。
一度れもんへの気持ちが冷めていたさくらこも、本人と改めて向き合う。ほかの女性へのスキンシップを見て「マネーなのかな」と疑ったことを打ち明けると、れもんはパニとのデートが楽しかったことも認めながら、今後は自分からパニを誘わないつもりだと話す。しかし、さくらこが求めていたのは、そこまで極端な答えではなかった。「謝らせたいわけでもない」と涙を見せ、自分の気持ちがまだ整理できていないことを明かす。
パニをめぐっては、ふみやに加えてたいせいも動きを見せる。前夜のラブラインではレイと互いに名前を挙げていたたいせいだが、この日はパニを2ショットへ。今もっとも気になっている相手を尋ねると、パニは「たいせいくんが1番かな」と回答。たいせいも「俺もパニちゃんが今一番」と返し、「もっと近づこうや」と距離を縮める。レイとの関係も続くなかで、たいせいの気持ちがどこへ向かうのか、さらに読みにくくなってきた。
だいちをめぐっては、みゆとレイの間にも火花が。だいちとレイが話しているところへみゆが現れると、だいちを後ろから抱きしめ、「隣、ウチがいい」とアピールする。初日からだいちへの思いを隠さず伝えてきたみゆだけに、レイがそばにいても引く様子はない。
そして迎えたフライングセレモニー。ゆうがは、りんかと2人で最後のデートへ。ゆうがが旅を終えたあとも会いたいと伝えると、りんかも東京へ戻ってから一緒にしたいことがあると応える。互いの好きなところを伝え合い、手をつないだ2人は、そのまま一緒に旅を終えることになった。
これで一足早くカップルが成立したかに思われたが、直後にモニターへ表示されたのは「マネーキャッチャーの人数が変わりました」という知らせ。5人いたマネーキャッチャーは、一気に3人へ減っていた。つまり、旅を去ったゆうがとりんかは、2人ともマネーキャッチャーだったのだ。
まさかの事実にスタジオは総立ちとなり、「怖い話や、これ!」と騒然。フライングセレモニーで成立したカップルが、2人そろってマネーキャッチャーだったという、予想外の結末を迎えた。
初日からほとんど迷うことなく互いを選び続け、ヴィラで一夜を過ごし、まるで恋人同士のような時間を重ねてきたゆうがとりんか。残る10人の中には、あと3人のマネーキャッチャーがいる。今回の結末を知ったうえで、彼らはこれから誰を信じ、誰に思いを託していくのだろうか。
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