カワサキ『Ninja 250』『Ninja 400』新モデル発表 カラー&グラフィックを一新

 カワサキモータースジャパンが、スポーツモデル『Ninja 250』『Ninja 400』を9月5日に発売することが発表された。

 今回のアップデートではカラー&グラフィックの変更が主な変更点となっている。カラーは『Ninja 250』がパールロボティックホワイト×メタリックマグネティックダークグレー、『Ninja 400』がメタリックカーボングレー×エボニーとなる。

 『Ninja 250』は、シャープなスタイリングとライトウェイト、ハイパフォーマンスを兼ね備えたモデル。質感の高いボディワークや力強いエンジン、軽く扱いやすいハンドリングを特徴とし、ライダーの経験やスキルに応じたライディングに対応する。

Ninja 250(パールロボティックホワイト×メタリックマグネティックダークグレー)

 スポーティながらもややアップライトに設定されたライディングポジションにより、シティランからツーリングまで幅広い用途をカバー。アシスト&スリッパークラッチ、LEDヘッドライトユニット、ギヤポジションインジケーターなどを標準装備している。

 

 『Ninja 400』は、ミドルクラス向けのハイパフォーマンススポーツモデル。軽量トレリスフレームにコンパクトな398cm³水冷4ストローク並列2気筒エンジンを搭載し、パラレルツインならではのパンチ力あるエンジン特性を実現している。

Ninja 400(メタリックカーボングレー×エボニー)

 低中速域から生み出されるトルクにより爽快な加速を体感でき、φ41mmの大径フロントフォークやラジアルタイヤなど、動力性能を支える機能も充実。LEDヘッドライトユニットやアルマイト仕上げのフォークキャップが、スタイリッシュで迫力のあるボディワークを演出する。

 

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