最大4K/60Hz対応で大画面出力が快適に エレコムからUSB Type-C-HDMI映像変換アダプター&ケーブルが登場

 エレコムは、ディスプレイやテレビ、プロジェクターなどに映像を出力できる映像変換アダプターと変換ケーブルを7月中旬より新発売した。

 新発売されたのは、映像変換アダプター『ECAD-CHDMI015SV』と、ケーブル長違いで3種類展開される映像変換ケーブル『ECCAC-CHDMI10SV』『ECCAC-CHDMI20SV』『ECCAC-CHDMI30SV』の計4製品。USB Type-Cポート搭載機器の映像信号を変換し、HDMIポートを備えたディスプレイ・テレビ・プロジェクターなどに出力できる。

映像変換アダプター(ECAD-CHDMI015SV)

 最大4K(3840×2160px)/60Hzの解像度に対応し、スマートフォンやパソコンの映像をディスプレイに複製・拡張することが可能。ドライバー不要で、機器同士を接続するだけで使用できる。著作権保護技術のHDCP2.3、HDCP2.2、HDCP1.4にも対応している。

 デザイン面では、アルミニウム製コネクターを採用し、製品仕様が一目でわかる印字を施している。ケーブル外皮には傷や曲げに強いメッシュ素材を使用。ケーブル長は約0.15mから約3mまでの4種類を用意している。

 通信の安定性についても、外部ノイズの干渉から信号を保護するシールドケーブルを採用。IC搭載のアクティブタイプで、アダプター部分にはシールド効果の高い金属シェル構造を用いている。高い導電性と信号劣化を抑える金メッキピンを採用し、デジタル音声出力にも対応する。

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