洋服の青山がビズシーンにも合う「空調ウエア」を発売、シャツアウター型でシャツやスラックスにも馴染むデザインに
青山商事は、ビジネスシーン向けにデザインされた「空調ウエア」を公式オンラインストアおよび全国の「洋服の青山」店舗にて発売中だ。本商品は、猛暑や異常気象が常態化するなか、夏の通勤や屋外での営業活動を快適にすることを目的に開発されたアイテム。従来の空調ウエアは作業着のイメージが強く、シャツやスラックスなどのビジネススタイルに合わせにくいという課題があった。青山商事は長年のアパレルノウハウを活用し、ファッション軸で企画することで、ビジネスシーンにも馴染むデザインを実現したとしている。
ファン付きウエアとして知られる「FZN・空調風神服®」のノウハウに、洋社の青山のデザイン性を掛け合わせた「シャツアウター」タイプを採用。ファン稼働時にウエア全体が不自然に膨らむのを抑え、衣服内の風の循環を保ちながらもスマートに見える独自のパターン(型紙)を追求した。
付属のバッテリーは約165g、ファンはそれぞれ約95gという軽量設計で、長時間の着用でも疲れにくい仕様となっている。風量は3段階で調整可能。最大の冷却効果を発揮する「強」モードでは約3.5時間、「弱」モードなら最大約10時間の連続稼働が可能となっている。
ウエア本体に加えてファン、バッテリー、接続ケーブルなど、必要なものがすべてそろったセットでの販売となる。
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販売ページ:https://www.y-aoyama.jp/ec/shop/goods/search.aspx