杉浦太陽、妻・辻希美への愛が溢れる手料理に反響 美しい「とうもろこしのフラン」に感動広がる

 俳優の杉浦太陽が5月6日、自身のYouTubeチャンネル「たぁちゃんねる」を更新。妻・辻希美のために手料理を振る舞う動画を公開した。

 料理上手でこれまでも数々の逸品を家族に振る舞ってきた杉浦。今回は「ノン(辻希美)がめちゃくちゃ大好きなもの」を作るというが、それが一般の家庭ではなかなかお目にかかれない、レストランで供されるタイプの料理だという。杉浦いわく、辻は「冷たい、おしゃれな、洋風の料理が好き」で、その好みにぴったり合うのが「とうもろこしのフラン」。 「フラン」とは洋風の茶碗蒸しのことで、辻はディナーで感動していたという。

 とうもろこしが旬を迎えていないことも考え、まず取り出したのは年中美味しい缶詰のスイートコーン。汁ごとミキサーにかけ、100ccの水を加えて加熱し、味を整えつつ、別の鍋でトッピング用のジュレを作っていく。「裏漉し」のような工程を省くためにミキサーは念入りにかけるなど、いつもながら手際のよさに感心させられる。コーンのピューレに牛乳を加えるが、動画用の計量を忘れてしまうのも、普段から目分量で味を決めている料理上手ゆえだ。自然な甘さをつけるため、砂糖ではなくはちみつを加えるのも心にくい。

 続いて卵液を加えて器に注ぐが、チャッカマンで表面をあぶり、泡を消すことも忘れない。あとはラップをして、200Wのレンジで5分。しかし、想定していたプルプルの質感に仕上がらず、結果として少し手間はかかるが、鍋を使って蒸すことになった。臨機応変な対応で、見事な仕上がりに。先ほどのジュレのほか、焼きもろこし、生ホタテとイクラを乗せる。これを冷やして、オリーブオイルを数滴垂らせば、目にも美しい「とうもろこしのフラン」の完成だ。

 辻は見た目から「めっちゃすごいよ!」と感動。杉浦はウニがなかったことを悔やんでいたが、味も上々だったようだ。少し苦手なイクラが残り、それを杉浦が食べながら「トマトの方がよかったね」と優しく語りかける姿が印象に残る。動画コメント欄には、「好きな物作ってくれる旦那さん素敵すぎる」「シェフでもない太陽さんがこんなお洒落な料理作るの尊敬しかない」「美男美女すぎるー!」などの声が寄せられている。

【太陽クッキング】ノンの大好物の、とうもろこしのフラン!リカバリーありw

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