藤原紀香、『国宝』のロケ地で着物姿を披露 “第二の故郷”へ「ただいま~」
藤原紀香が11月6日、自身のInstagramを更新。夫の片岡愛之助が座頭を務める「第十六回 永楽館歌舞伎」に合わせ、兵庫県豊岡市の出石を訪れた際の着物姿を公開した。
藤原が手を添えているのは、「本日初日」と大書された木札。歌舞伎ののぼりが並ぶ通りで、草花の模様が裾まで伸びる紫の着物に白い帯を合わせている。続く写真では、鼓を手にした歌舞伎役者の絵の隣でにっこり。木々を背景に、すっきりと結い上げた髪と着物の襟元がよく見える横顔も披露した。
2016年に初めて出石を訪れた藤原にとって、今回が8回目の永楽館歌舞伎。通りで地元の人から迎えられるたびに「ただいま~」と返すそうで、「いつしか出石は、大切な第二の故郷になりました」と綴っている。
公演の舞台となる出石永楽館は、映画『国宝』のロケ地にもなった芝居小屋。夜の部では同作にも登場する『二人藤娘』を、昼夜ともに愛之助が狐忠信を演じる『義経千本桜』を上演する。千穐楽は11月11日。
コメント欄には「着物素敵」「時代を感じる町なみと風景」と、着物と城下町の風景それぞれに目を留めた声が寄せられている。