クラーク・グレッグ×ポム・クレメンティエフ×フィリップ・ン、「東京コミコン2026」で来日
12月11日から13日にかけて千葉・幕張メッセで開催される「東京コミックコンベンション2026」(東京コミコン2026)の来日セレブ第5弾として、クラーク・グレッグ、ポム・クレメンティエフ、フィリップ・ンの来日が決定した。
2016年の初開催から2026年に10周年を迎えるポップカルチャーの祭典「東京コミコン」。10周年のアニバーサリーイヤーとなる本年は、これまでにニコラス・ケイジ、ジャンカルロ・エスポジート、ジェームズ・フェルプス&オリバー・フェルプス、ジェイミー・キャンベル・バウアー、マッツ・ミケルセン、ダニエル・ローガン、ジョン・シナ、メリッサ・ブノワの来日が発表されている。
グレッグは、2008年の『アイアンマン』でS.H.I.E.L.D.のエージェント、フィル・コールソンを演じ、マーベル・シネマティック・ユニバースの幕開けに立ち会った人物。以降、『アイアンマン2』『マイティ・ソー』『アベンジャーズ』『キャプテン・マーベル』と出演を重ね、2013年から2020年まで放送されたドラマ『エージェント・オブ・シールド』では全7シーズンにわたり主演を務めた。ニューヨーク大学で演劇を学び、舞台を出発点に脚本・監督も手がけている。東京コミコンへの参加は今回が初となる。
クレメンティエフは、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』でマンティス役としてMCUに初登場。以降、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』『アベンジャーズ/エンドゲーム』『ソー:ラブ&サンダー』『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:VOLUME 3』と同役を演じ続けている。『ミッション:インポッシブル/デッドレコニング』『ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング』では、イーサン・ハント(トム・クルーズ)を追い詰める刺客パリを演じた。フランス人の父と韓国人の母のもとに生まれ、名門演劇学校クール・フロランで学んだ人物で、「東京コミコン2023」以来、3年ぶりのコミコン参加となる。
フィリップ・ンは、幼少期から詠春拳や蔡李佛拳を修め、俳優業と並行して武術師範としても活動する。2016年の『バース・オブ・ザ・ドラゴン』ではブルース・リーを演じて世界的な注目を集めた。『ネイキッド・ソルジャー 亜州大捜査線』『ダブルフェイス 潜入者』など香港映画界を代表する作品に数多く出演し、アクション監督としても活躍している。2024年には、香港映画として歴代No.1の観客動員を記録した『トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦』で、城砦最強の敵・王九(ウォンガウ)を演じた。同作は日本でも興行収入5億円を突破する大ヒットとなった。「東京コミコン」への参加は今回が初となる。
また、第4弾で発表された来日セレブのうち、ジョン・シナ、メリッサ・ブノワのセレブチケット(サイン券・撮影券)の発売日も決定。各チケットは11月12日12時より発売開始となる。なお、サイン会・撮影会に参加するにはサイン券・撮影券のほかに「東京コミコン2026」の入場券が別途必要となる。ダニエル・ローガンのセレブチケット(サイン券・撮影券)は当日のみの発売となり、各種チケット料金は後日発表される。
■イベント情報
「東京コミックコンベンション2026(東京コミコン2026)」
会期:12月11日(金)、12日(土)、13日(日)
会場:幕張メッセ(〒261-0023 千葉県千葉市美浜区中瀬2-1)
登壇者:ニコラス・ケイジ、ジャンカルロ・エスポジート、フェルプス兄弟(ジェームズ・フェルプス&オリバー・フェルプス)、ジェイミー・キャンベル・バウアー、ジョン・シナ、メリッサ・ブノワ、ほか
MC:中丸雄一、IMALU
一般入場券:販売中
主催:株式会社東京コミックコンベンション、東京コミックコンベンション実行委員会
公式サイト:https://tokyocomiccon.jp