永尾柚乃×山寺宏一×長谷川忍、『リロ&スクラッチ』日本版声優で再集結 本ポスターも
12月4日に公開されるディズニー・アニメーション映画『ビリーと魔法のはじまり』と同時上映される短編映画『リロ&スクラッチ』の日本版声優を永尾柚乃、山寺宏一、長谷川忍(シソンヌ)が続投することが決定。あわせて本ポスターが公開された。
本作は、2003年に日本公開された『リロ&スティッチ』以来、23年ぶりとなる“スティッチ”の劇場公開アニメーション作品。リロが新たな家族として迎え入れた“いたずら好きな謎めいた猫”スクラッチと、留守番を任されたスティッチのドタバタ劇を描く。
日本版声優には、2025年に劇場公開され国内興行収入33億円超えを記録した実写版『リロ&スティッチ』の声優陣が再集結。
リロ役には、実写版で日本版声優を務めた永尾が決定。再びリロ役を演じることについて、永尾は「今回またリロになれるんだ! スティッチに会えるんだ!(新キャラクターの)スクラッチにも会えるんだ!と、どんどん嬉しさのレベルが上がっていきました」と笑顔でコメント。「今回はリロが出かけるときに、スティッチに“スクラッチの面倒を見といて”と言うんですけど、スクラッチは結構いたずら好きというか自由な子なので、今回はスティッチがスクラッチに振り回されちゃうんです。前はリロがスティッチに振り回されていたので、そこが反対なんですよね。なので、スティッチも成長したんだなと思いました」とコメント。新キャラクターであるスクラッチの魅力については「ちょっといたずら好きで、自由で、それで不思議な子。でも可愛いんですよね…! だからスティッチみたいな子ですね」とも語っている。
スティッチ役を務めるのは、アニメーション版・実写版も担当した山寺。「2002年から20年以上スティッチの声を担当して来ましたが、今回もまた新作に出演できたことが本当に嬉しいです!」と喜びを語った山寺は、「いつも周りを振り回してばかりのスティッチが、今作ではなんとスクラッチに振り回される側になってしまうんです。そこが今までにない見どころのひとつです! ぜひ劇場でご覧ください!」とメッセージを贈る。
そして、スティッチの発明者・ジャンバ博士役は、こちらも実写版で日本版声優を務めたシソンヌの長谷川が担当。前作での経験について、「実写のときも多くの方に感想を伝えて頂き、とても嬉しく自分の中でも大切な作品のひとつになりました。それと同時に声で演じる難しさを痛感しました」と振り返った長谷川。「(以前は)緊張していたり力みすぎていたりと、もっとやれたなと悔しい思いも残りましたが今回はあの時よりも更に成長している姿をお送りします! 声の仕事に関しては色々と経験したので自信あります。色々と」と今作への自信を覗かせ、「スクラッチのキャラクターが憎たらしくも愛らしいので注目してくだ
さい」とも語った。
あわせて公開された本ポスターでは、キュートな笑顔を見せるスクラッチに対し、厳しい表情で愛用のプラズマ・ブラスターの銃口を向けるスティッチの姿が切り取られている。
同時上映される『ビリーと魔法のはじまり』は、『アナと雪の女王』『ズートピア』のディズニー・アニメーション・スタジオによる劇場最新作。ディズニーヒロイン史上初となる“現代の高校生”ビリー・ドーを主人公に据えた物語で、監督は『ウィッシュ』のファウン・ヴィーラスンソーンと『モアナと伝説の海2』のジェイソン・ハンドが務める。周囲が決める“普通”に息苦しさを感じていた高校生ビリーが、眠っていた魔法の力に目覚め、魔法使いが暮らす秘密の王国ヘックスへ導かれていく姿を描く。ビリー役の日本版声優は畑芽育が担当する。
■公開情報
『リロ&スクラッチ』
12月4日(金)より『ビリーと魔法のはじまり』と同時上映
監督:マルコン・ピアース、ファウン・ヴィーラスンソーン
日本版声優:永尾柚乃、山寺宏一、長谷川忍(シソンヌ)
配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン
©2026 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
『ビリーと魔法のはじまり』
12月4日(金)より公開
監督:ファウン・ヴィーラスンソーン、ジェイソン・ハンド
日本版声優:畑芽育(ビリー)
配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン
©2026 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.