『ゴジラ-0.0』青き閃光に呑み込まれたIMAX版ポスター公開 全国31館の劇場で最速上映も

 山崎貴監督作『ゴジラ-0.0』のIMAX版ポスタービジュアルが公開され、公開初日である11月3日午前0時より全国のIMAX劇場31館にて最速上映が実施されることが決定した。

 本作は、1954年の誕生以来、日本のみならず世界中で愛され続けてきた怪獣「ゴジラ」の実写邦画シリーズ31作目にあたる作品。前作『ゴジラ-1.0』は興行収入76.5億円を突破し、アジア初となる第96回アカデミー賞視覚効果賞受賞をはじめ、国内外の映画賞で50以上の最優秀賞を獲得した。

 2024年11月1日にゴジラ新作映画の製作、および山崎貴が『ゴジラ-1.0』に引き続き監督・脚本・VFXを務めることが発表され、2025年11月3日の“ゴジラの日”に東京ドームシティで開催された『ゴジラ・フェス2025』にて、タイトルが『ゴジラ-0.0』(ゴジラマイナスゼロ)であることが発表された。発表後にはXトレンド1位を獲得し、4月にアメリカ・ラスベガスで開催された「CinemaCon2026」では、日本映画としては初めて作品単体でプレゼンテーションの場が設けられた。

 物語は、戦争によって「無(ゼロ)」になった日本をゴジラが「負(マイナス)」に突き落としてから2年後を舞台に、もがき苦しみながら復興を遂げ、ようやく辿り着いたはずの日常に、希望を打ち砕く新たな絶望が襲いかかる姿を描く。

 邦画史上初となるFilmed for IMAXで描かれる本作は、9月8日に公開された予告編のラストで落下するゴジラの姿が明かされ、わずか1週間で日本版・海外版合わせて1,400万回再生を突破した。

 公開されたIMAX版ポスタービジュアルには、咆哮すら呑み込む青い閃光に包まれ、地上へと墜ちていくゴジラの姿が捉えられている。さらに、IMAXロゴの【A】部分がゴジラ仕様へと変貌を遂げたデザインとなっている。

 また、『ゴジラ』実写邦画シリーズ31作目である本作の公開を記念して、公開初日11月3日0時(=11月2日24時)より、全国のIMAX劇場31館にて最速上映が実施される。最速上映のチケットは、10月3日0時(=10月2日24時)より、各劇場公式サイトにて販売を開始。一部劇場では事前の会員先行販売など、販売スケジュールが変更になる可能性がある。

 本作の日本での公開は11月3日、北米では11月6日に公開される。同週にラテンアメリカ、ヨーロッパ、アジア、中東、オーストラリア、ニュージーランドでもほぼ同時公開されることが決定しており、各地域における具体的な公開日は別途発表される予定だ。

 

■公開情報
『ゴジラ-0.0』
11月3日(火・祝)全国公開
出演:神木隆之介、浜辺美波、山田裕貴、佐々木蔵之介、國村隼、田中美央、安藤サクラ、長澤まさみ、田中泯、吉岡秀隆
監督・脚本・VFX:山崎貴
制作プロダクション:TOHOスタジオ、ROBOT
VFX:白組
製作:東宝
©2026 TOHO
公式サイト:https://godzilla-minuszero.toho-movie.jp/
公式X(旧Twitter):https://x.com/g_minus_zero

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