スポーツロマンスドラマ『ヒーテッド・ライバルリー』吹替版キャストに大塚剛央×阿座上洋平

 8月28日よりU-NEXTで独占配信されるドラマシリーズ『ヒーテッド・ライバルリー』の日本語吹替版キャストが発表された。

 本作は、アイスホッケー界のスーパースターであるカナダ代表のシェーン・ホランダーと、ロシア出身のイリヤ・ロザノフという2人のライバルが、10代のルーキー時代から約8年にわたり、人目を忍んで惹かれ合っていく姿を描くスポーツロマンスドラマ。氷上では世紀のライバルとして知られる2人が、プロとしての重圧、国籍の壁、家族との確執、そして秘密の関係を守り続けることへの限界に直面しながら、愛と葛藤の旅の果てにどんな選択をするのかが描かれる。

 日本語吹替版で主人公シェーン・ホランダー役を務めるのは、『【推しの子】』アクア役や『薬屋のひとりごと』壬氏役で知られる大塚剛央。イリヤ・ロザノフ役は、『機動戦士ガンダム 水星の魔女』グエル・ジェターク役や『スティール・ボール・ラン ジョジョの奇妙な冒険』ジャイロ・ツェペリ役などの阿座上洋平が務める。

 また、ニューヨーク・アドミラルズ主将であるスコット・ハンター役には『THE FIRST SLAM DUNK』流川楓役の神尾晋一郎、スコットの恋人キップ・グレイディ役には『ジョジョの奇妙な冒険』ジョナサン・ジョースター役の興津和幸が起用された。さらに飛田展男、豊口めぐみ、花輪英司、梶原岳人らが出演する。

 また、原作シリーズの日本語版小説『ゲームチェンジャー ゲームチェンジャーシリーズ1』『ヒーテッド・ライバルリー ゲームチェンジャーシリーズ2』が、欧米BL小説の翻訳専門レーベル「モノクローム・ロマンスDX」より9月18日頃に2冊同時刊行される予定だ。

コメント

大塚剛央(シェーン・ホランダー役)

オファーをいただいた際、大変人気の作品と伺っており、非常に光栄に感じました。吹き替えという形で本作に携われることを、心よりうれしく思います。本作は、登場人物たちの心情や、その身の回りの環境までを繊細かつ丁寧に描き出す作品です。多くの方に共感していただけると思います。物語はシェーンとイリヤを中心に進んでいくので、二人の距離感、そして交わす“目線”にぜひご注目ください。

阿座上洋平(イリヤ・ロザノフ役)

本作は、非常にスケールが大きく、そして刺激的な作品だと感じています。演じる方向性なども含め、大塚さんと2人で悩み、探り合いながら作り上げることができました。自分たちにできる表現で精一杯演じ、作品と2人の主人公の魅力を届けることを一番に考えて臨んでいます。ぜひ作品そのものの魅力を存分にお楽しみいただければ幸いです。

(左から)大塚剛央、阿座上洋平

■配信情報
『ヒーテッド・ライバルリー』
U-NEXTにて、8月28日(金)第1話独占配信開始(以降毎週1話ずつ配信、全6話、字幕版・吹替版同時配信)
出演:ハドソン・ウィリアムズ、コナー・ストーリー、フランソワ・アルノー、ロビー・グラハム・クンツ、ディラン・ウォルシュ、クリスティーナ・チャン、ヤロスラフ・ポヴェルロ、スラヴィク・ロゴジン、キャラン・ポッター、フランコ・ロ・プレスティ、クセニア・ダニエラ・ハルラモワ、ソフィー・ネリッセ
日本語吹替版キャスト:大塚剛央(シェーン・ホランダー役)、阿座上洋平(イリヤ・ロザノフ役)、神尾晋一郎(スコット・ハンター役)、興津和幸(キップ・グレイディ役)、花輪英司(デヴィッド・ホランダー役)、豊口めぐみ(ユナ・ホランダー役)、飛田展男(グリゴーリ・ロザノ役)、佐々木啓夫(アレクセイ・ロザノフ役)、梶原岳人(ヘイデン・パイク役)、鷲﨑優一郎(クリフ・マルロー役)、松岡美里(スヴェトラーナ役)、羊宮妃那(ローズ・ランドリ役)
クリエイター・脚本・監督:ジェイコブ・ティアニー
原作:レイチェル・リード『ヒーテッド・ライバルリー ゲームチェンジャーシリーズ2』(新書館)
製作:Crave / Bell Media × Accent Aigu Entertainment
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