『ファーストクライ』第2話に三倉茉奈&羽場裕一ゲスト出演 初回にはザブングル加藤が登場

 日本テレビ系水曜ドラマ『ファーストクライ 母子救命救急班』の第2話ゲストとして、三倉茉奈と羽場裕一の出演が決定した。

 本作は、日本屈指のセレブ病院・聖フィオナ病院で院長の特命により秘密裏に結成された“母子救命救急班”が、行き場を失ったワケありの妊婦たちを無償で救うために奮闘する姿を描くメディカルエンターテインメント。少子化や医師不足、地方での産科閉院など、母子の命を守る現場が危機にさらされる中、卓越したスキルを持つ産婦人科医・光井明希を中心としたチームが“最後の砦”として零れ落ちようとする命を救おうとする。

 主演の比嘉が演じるのは、片耳に難聴を抱えながらも誰よりも赤ちゃんの産声を聞くことに執着する産婦人科医・光井明希。また、timeleszの松島聡が、産婦人科専攻医・永坂海斗を演じる。

 三倉は双子の妹・三倉佳奈と共に「マナカナ」の愛称で親しまれ、1996年後期連続テレビ小説『ふたりっ子』(NHK総合)で一躍有名になった。ドラマのみならず、舞台やバラエティ番組でも長きにわたり活躍している。

 本作で三倉が演じる矢田歩美は、不妊治療のために聖フィオナ病院に通うセレブ女性。夫の矢田祐介(大石将弘)に支えられながら6年間治療に取り組むも、いまだに思うような結果が得られず、ハイリスクな卵子提供に踏み切るかどうか迷っている。歩美には子どもを諦めたくない気持ちがある一方で、不安も抱えている。

 羽場が演じるのは、松島演じる永坂海斗の父であり、地方で産婦人科医院を営む開業医・永坂弘樹。幼い頃から父の背中を見て育った永坂は、医師になることに特別な思いを抱くことなく、敷かれたレールの上を歩むように生きてきた。しかし光井(比嘉愛未)と出会い、自分の信念がないことに気付かされる。休日に弘樹のもとを訪ね、悩みを吐露する永坂に、息子が思い悩んでいることを察した父はある言葉をかける。

 また、7月8日に放送された第1話のラストでは、光井の出生の秘密が明らかになった。37年前、光井の母は病院にも行かずに光井を産み、そのままコインロッカーに置き去りにした。そこに偶然通りかかった人物が、光井を発見する。その“第一発見者”を演じたのは、ザブングル加藤だった。

 加藤は第1話の重要なシーンへの出演について「これといったセリフは無かったのですが、とても重要なシーンだったので、自分なりにかなりの気持ちを入れて役をやらさせて頂きました。これからこの作品が沢山の方に見て頂けるのを心より祈っております」とコメントしている。

 第2話では、外国人技能実習生の妊婦メイ・トゥ(宮崎あみさ)が光井のもとに助けを求めて現れる。検査の結果、メイは妊娠合併症による巨大脾動脈瘤を抱えていた。母体救命を優先するのが産科医療の鉄則だが、出産に懸けるメイの強い意志を知った光井は、母子ともに助けると約束する。一方、光井によって母子救命救急班に引き込まれた専攻医・永坂は、メイの付き添いで来た高校時代の同級生・鮎川奈央(紺野彩夏)と10年ぶりに再会する。

ザブングル加藤(“第一発見者”役) コメント

これといったセリフは無かったのですが、とても重要なシーンだったので、自分なりにかなりの気持ちを入れて役をやらさせて頂きました。これからこの作品が沢山の方に観ていただけるのを心より祈っております。

■放送情報
『ファーストクライ 母子救命救急班』
日本テレビ系にて、毎週水曜22:00〜放送
出演:比嘉愛未、松島聡、前田敦子、真矢ミキ、岡部たかし、山村紅葉、濱正悟、遠山俊也、徳永えり、川西賢志郎、優希美青、珠城りょう、瞳水ひまり、俵木藤汰、松本恵莉紗、伊藤麻実子、細井じゅん
脚本:浜田秀哉
脚本:浜田秀哉
演出:大谷太郎、上田迅(ザ・ワークス)
チーフプロデューサー:荻野哲弘
プロデューサー:森有紗、山田勇人、遠藤光貴、大垣一穂(ザ・ワークス)
音楽:菅野祐悟
主題歌:JUJU「夏蝉」(ソニー・ミュージックレーベルズ)
制作協力:ザ・ワークス
製作著作:日本テレビ
©日本テレビ
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