生瀬勝久、『ブラックトリック』で約9年ぶり月9出演 志田未来演じる弁護士の上司役に

 7月20日より放送がスタートするGACKT主演の月9ドラマ『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』に生瀬勝久が出演することが決定した。

 本作は、“でっち上げの天才”である敏腕弁護士が、依頼人を救うため“嘘”を武器に手段を選ばず真実を暴いていく、完全オリジナルストーリーの痛快リーガルエンターテインメント。

 自分の目で確かめるまではどんな世間の評価も信じない主人公・浦真鷲直人(GACKT)は、罪を逃れるために何でもでっち上げる巨大権力に対し、巧みなでっち上げで対抗していく。嘘で歪められた真実を、嘘で取り戻す新たなダークヒーローの物語が描かれる。

 生瀬が演じるのは、業界大手のコルディア総合法律事務所で代表を務める森木銀次。第三東京弁護士会の会長で、志田未来演じる麻生縁の上司である。いつも何かと突っ走りがちな縁に手を焼いており、あることがきっかけで縁を浦真鷲のもとへ送り込んだ人物でもある。

 志田が主演を務めた『14才の母 ~愛するために 生まれてきた~』(日本テレビ系)では、志田の父親役を演じた生瀬。その2人が、本作では上司と部下という役どころで共演する。生瀬にとって本作は『貴族探偵』(フジテレビ系)以来、約9年ぶりの月9出演となり、GACKTとは初共演を果たす。 

生瀬勝久(森木銀次役)コメント

本作への出演が決まったときの思い

まずはお仕事をいただけてありがたい気持ちでいっぱいです。本作への出演の決め手は、何といってもGACKTさんと初共演できるということがとても大きかったです。ご一緒できることを楽しみにしております。

台本を読んだ感想

スタンダードなリーガルドラマではないので、とても興味がわきました。“これはあり得るのか?”と思うようなこともありますが、“あり得ないこと”って結局ないと思います。ドラマよりも現実の方がドラマチックだったりもする世の中ですから、あながち大げさな話ではないのかな、とも思いました。

役の印象

僕が演じる役は、法律事務所や弁護士会を守らないといけない立場でもあり、個人の弁護士とはまた違う正義を持っていると思います。森木という人物の気持ちと、事務所や弁護士会を守らないといけないという気持ちは別のものだと考えているので、そこをうまく表現できたらいいなと思っています。やはり森木はどこかで苦悩もすると思いますので、その辺りにも注目していただけたらと思います。

放送を楽しみにしている視聴者やファンへメッセージ

突拍子もないストーリーになっておりますが、意外とすぐ近くにそういうストーリーは存在するのではないかと思います。面白く見ていただいて、自分は暴く方なのか、それとも暴かれる方なのか、自分ならどちら側なのかを考えながら見ていただいても楽しめると思います。ケラケラ笑ってもいいし、ゾクッとしてもいいし、いろんな楽しみ方ができると思います。そして、やはりGACKTさんがただの役者ではないので、僕らでは想像のつかないような役作りをされているのではないかと思います。他にはないドラマになると思いますので、ぜひご期待ください!

■放送情報
『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』
フジテレビ系にて、7月20日(月・祝)スタート 毎週月曜21:00〜21:54放送
出演:GACKT、志田未来、神尾楓珠、戸塚純貴、生瀬勝久ほか
脚本:吉髙寿男、市東さやか、阿部沙耶佳、萩森淳、北浦勝大、鈴木洋介、金沢達也(担当話順)
プロデュース:牧野正
プロデューサー:大野公紀、古郡真也(FILM)
演出:三橋利行、下畠優太、林徹
制作協力:FILM
制作著作:フジテレビジョン
©︎フジテレビ
公式サイト:https://www.fujitv.co.jp/blacktrick/
公式X(旧Twitter):@blacktrick_fuji
公式Instagram:@blacktrick_fuji
公式TikTok:@blacktrick_fuji

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