アン・ハサウェイとダコタ・ジョンソンのキスシーンも 『ヴェリティ/真実』2026年秋公開
アン・ハサウェイ主演映画『Verity(原題)』が、『ヴェリティ/真実』の邦題で2026年秋に日本公開されることが決定。あわせて特報映像と場面写真が公開された。
本作は、『イット・エンズ・ウィズ・アス ふたりで終わらせる』(二見書房刊)がブレイク・ライブリー主演で映画化され全世界興行収入500億円以上を稼ぎ出したことでも知られる、コリーン・フーヴァーのベストセラー小説を映画化したミステリーサスペンス。フーヴァーは本作プロデューサーも務めている。
主演を務めるのは、『プラダを着た悪魔』シリーズのハサウェイ。本作では、ある事故をきっかけに重体となり自宅で療養中の人気作家ヴェリティ・クロフォードを演じた。共演には『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』シリーズのダコタ・ジョンソン、『ブラックホーク・ダウン』や『トラップ』のジョシュ・ハートネットらが名を連ねている。ハサウェイとニコラス・ガリツィンが共演したロマンス映画『アイデア・オブ・ユー 〜大人の愛が叶うまで〜』のマイケル・ショウォルターが監督を務めた。
仕事にも人生にも行き詰まった売れない作家ローウェン・アシュリーのもとに、ある日突然、驚くようなオファーが届いたことで物語が動き出す。そのオファーとは、交通事故で生死を彷徨う人気作家ヴェリティ・クロフォードのためのゴーストライター業だった。ローウェンはヴェリティの代筆を引き受けるべく、人里離れたクロフォード家の邸宅へと移り住むことになる。次第にヴェリティの夫ジェレミーと親密な関係になっていくローウェンだったが、ヴェリティが書いたと思われる不気味な“手記”を発見してしまう。そこに綴られていたのは、ジェレミーにまつわる衝撃的で歪んだ告発だった。これはヴェリティによる命がけの警告か、それとも罠か。善悪の境界線が揺らぐ中、ローウェンはクロフォード家に隠された闇深い真実に辿り着く。
公開された特報映像は、ハサウェイ演じるヴェリティとジョンソン演じるローウェンのキスシーンから始まる。森林の中に佇むクロフォード邸で生気を失った表情で介護されるヴェリティの様子、事故前と思われる妖艶でミステリアスな彼女とその子供たちの姿、さらにはローウェンが道端で返り血を浴び立ちすくむカットから夫ジェレミー(ジョシュ・ハートネット)とローウェンのベッドシーンまで、意味深なシーンが走馬灯のごとく畳みかけてくる。果たしてヴェリティに何があったのか。
■公開情報
『ヴェリティ/真実』
2026年秋、全国公開
出演:アン・ハサウェイ、ダコタ・ジョンソン、ジョシュ・ハートネットほか
監督:マイケル・ショウォルター
原作:コリーン・フーヴァー 『ヴェリティ/真実』( 二見書房刊)
原題:Verity
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント