唐沢寿明、芦田愛菜らが不穏な空気 『ミステリー・アリーナ』キャラビジュアル&紹介動画
5月22日に全国公開される唐沢寿明主演映画『ミステリー・アリーナ』より、登場人物9名のキャラクタービジュアルと紹介動画が公開された。
本作は、深水黎一郎の同名小説を原作としたミステリーエンターテインメント。『ケイゾク』(TBS系)、『池袋ウエストゲートパーク』(TBS系)、『SPEC』シリーズ(TBS系)、映画『20世紀少年』3部作などを手がけてきた堤幸彦が監督を務め、堤監督とは約15年ぶりのタッグとなる唐沢が推理クイズ番組「ミステリー・アリーナ」の司会者・樺山桃太郎役で主演を務める。
そのほか、アクの強い樺山の番組アシスタントを担うモンテレオーネ怜華をトリンドル玲奈が演じるほか、正解者が現れずキャリーオーバーで100億円まで膨れ上がっている賞金を狙う、推理力に自信のある選りすぐりの6人の解答者として、芦田愛菜、鈴木伸之、奥野壮、野間口徹、玉山鉄二、浅野ゆう子が出演。さらに、芦田演じる一子だけに見える謎の存在・サンゴを三浦透子、過去の優勝経験者である大穴を宇野祥平が演じる。
公開されたキャラクタービジュアルは、モノトーンの写真にキャラクターごとに色付けされた“?”を大胆にあしらったデザイン。“?”に囲われた解答者である一子(芦田愛菜)、ギャンブル(鈴木伸之)、仏滅(奥野壮)、エジソン(野間口徹)、レジェンド(玉山鉄二)、あのミス(浅野ゆう子)たちの表情には張り詰めた緊張感が漂う。一方、名物司会者の樺山桃太郎(唐沢寿明)と番組アシスタントのモンテレオーネ怜華(トリンドル玲奈)は楽しげな笑みを浮かべているものの、どこか不穏な気配がにじんでいる。
それぞれのキャラクターには劇中のセリフがあしらわれており、唐沢演じる樺山には「今宵も極上の謎解きをお届けしましょう」、トリンドル演じるモンテレオーネ怜華には「ど~んな推理が飛び出してくるのでしょうか?」の言葉が添えられている。芦田演じる一子は「こんなの、絶対に許されない」と推理クイズ番組には似つかわしくない強い言葉を放ち、三浦演じるサンゴは「あたしらなら100パー優勝できる」と強気な姿勢を見せる一方、奥野演じる仏滅は「僕にはこんな難問解けるわけないから…」と弱音を吐いている。
あわせて公開されたキャラクター紹介動画には、それぞれの個性が際立つセリフやシーンの数々がちりばめられている。
■公開情報
『ミステリー・アリーナ』
5月22日(金)全国公開
出演:唐沢寿明、芦田愛菜、三浦透子、鈴木伸之、トリンドル玲奈、奥野壮、宇野祥平、野間口徹、玉山鉄二、浅野ゆう子
原作:深水黎一郎『ミステリー・アリーナ』(講談社文庫刊)
監督:堤幸彦
脚本:大浦光太、髙徳宥介
主題歌:YELLOW MAGIC ORCHESTRA 「BEHIND THE MASK」©1979 by ALFA MUSIC, INC. Licensed by ALFA MUSIC,INC. / Sony Music Labels Inc.
製作:Amazon MGMスタジオ
制作プロダクション:オフィスクレッシェンド
配給:松竹
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