『ばけばけ』第119話、トキ(髙石あかり)がヘブン(トミー・バストウ)のために人形作り
NHK連続テレビ小説『ばけばけ』。3月19日放送の第119話では、トキ(髙石あかり)がヘブン(トミー・バストウ)のために人形を作る。
司之介(岡部たかし)が丈(杉田雷麟)をヘブンの秘密を守るための仲間に引き込んだ第118話。
第119話では、ヘブンの執筆活動は難航していた。頼みのイライザ(シャーロット・ケイト・フォックス)や関係者からの手紙の返事も届かず、焦りが募っていく。一方、トキはヘブンの成功を祈り、ヘブンがなくしてしまったブードゥードールの代わりの人形を作りはじめる。そんな中、ヘブン宛に次々と手紙が届く。ヘブンが待ちわびた手紙に、求める答えは……。
主人公・松野トキを髙石あかり、トキの夫ヘブン役をトミー・バストウが演じるほか、岡部たかし、池脇千鶴、夏目透羽らがキャストに名を連ねている。
【写真】ヘブン(トミー・バストウ)宛の手紙に驚くトキ(髙石あかり)
■放送情報
2025年度後期 NHK連続テレビ小説『ばけばけ』
NHK総合にて、毎週月曜から金曜8:00~8:15放送/毎週月曜~金曜12:45~13:00再放送
NHK BSプレミアムにて、毎週月曜から金曜7:30~7:45放送/毎週土曜8:15~9:30再放送
NHK BS4Kにて、毎週月曜から金曜7:30~7:45放送/毎週土曜10:15~11:30再放送
出演:髙石あかり、トミー・バストウ、吉沢亮、岡部たかし、池脇千鶴、小日向文世、寛一郎、円井わん、さとうほなみ、佐野史郎、北川景子、シャーロット・ケイト・フォックス
作:ふじきみつ彦
音楽:牛尾憲輔
主題歌:ハンバート ハンバート「笑ったり転んだり」
制作統括:橋爪國臣
プロデューサー:田島彰洋、鈴木航、田中陽児、川野秀昭
演出:村橋直樹、泉並敬眞、松岡一史
写真提供=NHK