『パリに咲くエトワール』津田健次郎、名塚佳織らが演じるキャラクター場面写真公開
全国公開中のオリジナル劇場アニメーション『パリに咲くエトワール』より、物語を彩るキャラクターたちの場面写真が公開された。
本作は、『ONE PIECE FILM RED』『コードギアス 反逆のルルーシュ』などを手がけた谷口悟朗監督と、『崖の上のポニョ』『魔女の宅急便』など多くのスタジオジブリ作品でキャラクターデザイン・原画を務めた近藤勝也が初めてタッグを組んだオリジナル作品。1912年のパリを舞台に、画家を夢見る少女・フジコ(當真あみ)と、薙刀の名手でありながらバレエへの憧れを秘める少女・千鶴(嵐莉菜)が、異国の地で互いに支え合いながら夢を追いかける姿を描く。
物語の中でフジコの成長を見守る重要な人物として登場するのが、兄・栄太郎の友人でリヨンの帝国領事館に勤める矢島正一。フジコの不安や戸惑いを受け止めつつ、そっと背中を押す役割を果たす矢島を、声優・俳優として幅広く活躍する津田健次郎が演じる。また、フジコが暮らすアパルトマンの周囲には、いつも酒に酔っているもののどこか憎めない姉のような存在のジャンヌ(名塚佳織)や、感受性豊かな少年トマ(村瀬歩)といった多彩なキャラクターたちが存在する。
一方、オペラ座バレエ団の若手のエリートで、何かと千鶴に忠告するマチルダを演じるのは永瀬アンナ。さらに、千鶴の両親役は、榊原良子と大塚明夫が担当する。
公開された場面写真では、矢島正一、ジャンヌ、トマ、マチルダ、そして千鶴の両親ら、物語を彩るキャラクターたちの姿が収められており、それぞれの人物像や関係性を垣間見ることができる。
■公開情報
劇場アニメ『パリに咲くエトワール』
全国公開中
出演:當真あみ、嵐莉菜、早乙女太一、門脇麦、尾上松也、角田晃広、津田健次郎、榊原良子、大塚明夫、甲斐田裕子、藤真秀、興津和幸、小野賢章、名塚佳織、唐沢潤、村瀬歩、内山夕実、岩崎ひろし、永瀬アンナ、黒沢ともよ、矢野妃菜喜、生天目仁美
原作:谷口悟朗・BNF・ARVO
監督:谷口悟朗
脚本:吉田玲子
キャラクター原案:近藤勝也
キャラクターデザイン・総作画監督:山下祐
音楽:服部隆之
主題歌:「風に乗る」緑黄色社会(ソニー・ミュージックレーベルズ)
アニメーション制作:アルボアニメーション
製作:「パリに咲くエトワール」製作委員会
配給:松竹
©「パリに咲くエトワール」製作委員会
公式サイト:https://sh-anime.shochiku.co.jp/parieto-movie/
公式X(旧Twitter):@parieto_movie
公式Instagram:@parieto_movie