シソンヌ じろう、『風、薫る』で3作目の朝ドラ出演 「看護師さんに見てもらえると嬉しい」

 2026年度前期のNHK連続テレビ小説『風、薫る』にシソンヌのじろうが出演することが決定した。

 朝ドラ第114作目となる本作は、明治時代の医療看護の世界を舞台に、トレインドナースを目指す2人の女性の成長を描くバディドラマ。主人公・一ノ瀬りんを見上愛、そのバディとなる大家直美を上坂樹里が演じる。

 じろうが演じるのは、帝都医大病院の看病婦・永田フユ(猫背椿)の夫・永田康介。とある事情により外出できない生活を余儀なくされているという役どころだ。

 『まれ』『虎に翼』に続き、朝ドラへの出演を果たすじろう。「看護師さんのお話ですね。看護師さんには小学生の頃ずいぶんお世話になりましたよ。週一で通っていました。ええ。病弱だったものでね」と自身の幼少期のエピソードを披露し、「あの頃お世話して下さった皆さん、お元気ですか? あの頃お世話になったお医者様、看護師さんに見てもらえると嬉しいですね」とコメントを寄せた。

じろう(永田康介役)コメント

『風、薫る』出演への意気込み

看護師さんのお話ですね。看護師さんには小学生の頃ずいぶんお世話になりましたよ。週一で通っていました。
ええ。病弱だったものでね。
あの頃お世話して下さった皆さん、お元気ですか?
あの頃お世話になったお医者様、看護師さんに見てもらえると嬉しいですね。

連続テレビ小説出演歴

まれ。1週間ゲスト。いや〜な奴の役でした。

看護に関わるエピソード

小学生のころ病弱で毎週病院に通っていました。じろう少年をお世話した女性ランキング、第1位母、第2位佐藤先生、第3位市立病院の看護師さんたち。となっているんです。それくらい可愛がっていただきました。
そのころお世話してくれた看護師さんたちが見てくれたら嬉しいですね。

■放送情報
2026年度前期 NHK連続テレビ小説『風、薫る』
NHK総合にて、3月30日(月)放送開始
出演:見上愛、上坂樹里
作:吉澤智子
原案:田中ひかる『明治のナイチンゲール 大関和物語』
制作統括:松園武大
プロデューサー:川口俊介
演出:佐々木善春、橋本万葉ほか
写真提供=NHK

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