アンディ・ムスキエティ製作のホラーアクション 『ゼイ・ウィル・キル・ユー』5月8日公開

 『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』のアンディ・ムスキエティが製作を務めた映画『They Will Kill You(原題)』が『ゼイ・ウィル・キル・ユー』の邦題で5月8日に公開されることが決定。あわせてティザー予告と日本版ポスターが公開された。

 本作は、ムスキエティと『WEAPONS/ウェポンズ』制作のワーナー・ブラザースが製作に名を連ねる脱出型ホラーアクション。『とっととくたばれ』を手がけたロシア出身のキリル・ソコロフが監督を務めた。

 物語の舞台は、ニューヨーク・マンハッタンの歴史的な高級マンション“バージル”。富豪やセレブが暮らし、優雅なインテリアデザインに、高度に訓練されたメイドが住人たちの世話をする、誰もが羨む高級億ション。だが、その実態は、狂信的な悪魔崇拝者たちの巣窟だった。悪魔を崇拝する住人たちは、月に一度、無垢な女性をメイドとして雇用しては、悪魔に生け贄を捧げる恐ろしい儀式を行っていた。そして今夜もまた、一人のメイドが生け贄に捧げられる……はずだった。しかし、今度の獲物は何かがおかしい。住人たちに捕らえられて生け贄に捧げられるはずだったメイドが、思わぬ反撃に転じたとき事態は急展開を迎える。斧やナタで悪魔崇拝者たちを、次々と血祭りにあげるこのメイドはいったい何者なのか。狩られる側が狩る側に、狩る側が狩られる側に転じ、悪魔崇拝者たちの恐るべき秘密が隠された死のマンションを舞台に壮絶バトルが幕を開ける。

 主演を務めたのは、『デッドプール2』や『ジョーカー』のザジー・ビーツ。女、子供にも容赦なし、悪魔崇拝者たちを血祭りにあげていく謎めいたメイドを演じている。高級マンション“バージル”の管理を司るのは、『6才のボクが、大人になるまで。』でアカデミー賞助演女優賞を受賞したパトリシア・アークエット。さらに、『ハリー・ポッター』シリーズのドラコ役で知られるトム・フェルトン、『オースティン・パワーズ:デラックス』のヘザー・グラハムらが共演に名を連ねている。

映画『ゼイ・ウィル・キル・ユー』ティザー予告

 公開されたティザー予告は、大雨の中高級マンション“バージル”に一人のメイドが現れるところから始まる。厳重なロック、何か不穏な住人たちに、どこか違和感が付きまとう要塞のようなマンションが、じつは悪魔崇拝者たちが生け贄を捧げる神殿であることが明かされる。新たな生け贄として追い詰められるメイドだったが、思わぬ反撃に転じる。

 日本版ポスターには、鋭い眼光を放つメイドと、マチェーテに反射して真っ赤に染まった登場人物たちの姿が描かれている。

■公開情報
『ゼイ・ウィル・キル・ユー』
5月8日(金)全国公開
出演:ザジー・ビーツ、パトリシア・アークエット、トム・フェルトンほか
監督:キリル・ソコロフ
制作:アンディ・ムスキエティ
原題:THEY WILL KILL YOU
©2026 Warner Bros. Ent. All rights reserved
公式サイト:https://they-will-kill-you.jp/

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