遠藤久美子、『未来のムスコ』で23年ぶりのTBSドラマ出演 古舘佑太郎が志田未来の兄役に
志田未来が主演を務める火曜ドラマ『未来のムスコ』(TBS系)に遠藤久美子と古舘佑太郎が出演することが発表された。
本作は、阿相クミコ・黒麦はぢめによる漫画『未来のムスコ~恋人いない歴10年の私に息子が降ってきた!』を原作とした、時を超えたラブストーリー。夢も仕事も崖っぷちのアラサー女性・汐川未来(志田未来)のもとに、“未来のムスコ”だと名乗る男の子・颯太(天野優)が現れ、奇妙な共同生活が始まる。
遠藤が演じるのは、未来と同じ劇団に所属する後輩俳優・矢野真(兵頭功海)の母親・矢野礼子。未来は撮影現場で礼子と出会い、真の“ある秘密”を知ることになる。遠藤のTBS系連続ドラマへの出演は、2003年の『ダンシングライフ』以来、約23年ぶりとなる。
古舘が演じるのは、未来の兄・汐川哲也。定職には就かず、母・直美(神野三鈴)と実家で暮らしており、直美にとっては未来に加えもう一つの心配の種となっているが、兄として東京で奮闘する妹・未来のことを気に掛ける優しさを持つ人物だ。
2月3日放送の第4話では、颯太を自分の子どもではないかと疑う将生(塩野瑛久)が、未来にきっぱり否定されるも、颯太の保育園を訪ねるなど行動を起こす。その背景には、5年前の“ある夜”が関係しているようで……。一方、新米ママとしての生活に手一杯の未来は、真から呉服屋の花嫁衣装の広告で新婦役のモデルを引き受けてほしいと相談され、挑戦することに。しかし撮影当日、思わぬトラブルが降りかかる。
恋も仕事も夢も中途半端だった主人公がある日突然母となり、子育てを通して、誰かと生きること、支え合うことの意味を知り、自分らしく生き直していく姿を描く。
■放送情報
火曜ドラマ『未来のムスコ』
TBS系にて、毎週火曜22:00~22:57放送
出演:志田未来、塩野瑛久、小瀧望、兵頭功海、天野優、吉村界人、箭内夢菜、萩原護、ビビる大木、藤原さくら、板倉武志、難波なう、西野七瀬、マキタスポーツ、神野三鈴、水瀬いのり(声の出演)、淵上泰史、大友花恋、遠藤久美子、古舘佑太郎
原作:阿相クミコ・黒麦はぢめ『未来のムスコ~恋人いない歴10年の私に息子が降ってきた!』(集英社『ヤンジャン+』連載)
脚本:ニシオカ・ト・ニール、いとう菜のは
プロデューサー:天宮沙恵子、松本明子
演出:井村太一、古林淳太郎、泉正英
製作:TBSスパークル、TBS
©TBSスパークル/TBS
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