『劇場版スポンジ・ボブ』に森久保祥太郎ら出演決定 日本版オリジナル予告&ビジュアルも公開
人気キャラクターのスポンジ・ボブが活躍する映画『劇場版スポンジ・ボブ 呪われた海賊と大冒険だワワワワワ!』の公開日が4月1日に決定。あわせて浦嶋りんこ、大塚芳忠、森久保祥太郎の出演が決定した。
1999年にアメリカのアニメーター、ステファン・ヒーレンバーグによって生み出されたキャラクター、スポンジ・ボブは、海の底にある町、ビキニタウンでペットのカタツムリ・ゲイリーとともにパイナップルの家に暮らす、とにかくポジティブでハイテンションな海綿。親友であるヒトデのパトリック、隣人で同僚でもあるタコのイカルド、尊敬するボスであるカニのカーニさんなど、個性あふれるキャラクターたちの笑いと騒動が絶えない日々を描いた『スポンジ・ボブ』シリーズは放送開始以来、そのユーモアと独特な世界観でファンたちを魅了し、これまでに180カ国以上で放送される大人気シリーズに。日本国内では2015年から10年以上にわたりNHK Eテレにて毎週土曜日に放送されている。
本作では、劇場版でよりビッグになったスポンジ・ボブが、仲間とともに呪われた海賊を救う史上最大の大冒険が描かれる。
新たにビキニタウンの仲間として、さまよえるオランダ人の頼れる部下、小魚のバーブを浦嶋、スポンジ・ボブの大冒険をストーリーテラーとしてとして活躍する海賊船長を大塚、そしてスポンジ・ボブのDJ目覚まし時計のランディを森久保が担当する。
山寺宏一によるナレーションの日本版オリジナル予告には、海底都市・ビキニタウンにあるパイナップルの家で、ペットのカタツムリ・ゲイリーとともに暮らす、ポジティブでハイテンションなスポンジ・ボブの姿が。開始早々スポンジ・ボブが「じゅーーんび OK!」と身長“36 ハマグリ”というビッグサイズになった姿で元気よく登場。身長が伸び立派な大人の仲間入りを果たしたスポンジ・ボブは「今日こそその日だ! ついにボクの人生がまるっきり変わるんだ!」と“スクエアパンツ”一丁で歓喜の舞を披露するも、真の大人になるには心の成長も必要だということに気づき、「証明するチャンスが欲しい!」と地団駄を踏んで意気込む。そこに「これを吹けば何かが起こるだろう...」と謎の呪文が浮かび上がるパイプを偶然見つけ、スポンジ・ボブは勢いよく吹き鳴らすのだった。
スポンジ・ボブの親友であるヒトデのパトリック、隣人で同僚のイカルド、ボスであるカーニさんなど、個性あふれるキャラクターたちが劇場版でももちろん集結。笑いと騒動が絶えない日々を送っていたスポンジ・ボブだったが、パイプの音色をきっかけに事態は急変し、劇場版では初登場となる悪役“さまよえるオランダ人”が不気味な海賊船に乗ってどこからともなく登場。そして、心も大人であることを証明するため、呪われた海賊とスポンジ・ボブによるビッグな大冒険が幕を開けるのだった。
あわせて、大きな海賊船の上でパトリックが後ろからスポンジ・ボブを抱きしめるように支え、「ボク、飛んでるよ!」と『タイタニック』のあの名場面を完全再現した日本版メインビジュアルも公開された。
■公開情報
『劇場版スポンジ・ボブ 呪われた海賊と大冒険だワワワワワ!』
4月1日(水)、全国公開
日本語吹替版声優:宮田幸季(スポンジ・ボブ)、かぬか光明(パトリック)、上田燿司(イカルド)、奥田啓人(カーニさん)、松浦チエ(サンディ/プランクトン)、島田敏(さまよえるオランダ人)、浦嶋りんこ(バーブ)、大塚芳忠(海賊船長)、森久保祥太郎(ランディ)
監督:デレク・ドライモン
配給:東和ピクチャーズ
全米公開:2025年12月19日/原題:The SpongeBob Movie: Search for SquarePants
©2025 Paramount Pictures and Viacom International Inc. SpongeBob SquarePants is a trademark of Viacom International Inc.
公式サイト:http://spongebobmovie.jp/