野村周平、『パンダより恋が苦手な私たち』ゲスト出演 仁村紗和に想いを寄せる先輩役に

 上白石萌歌と生田斗真がW主演を務める土曜ドラマ『パンダより恋が苦手な私たち』(日本テレビ系)第4話に、野村周平が出演することが決定した。

 瀬那和章による同名小説をドラマ化する本作は、仕事、恋愛、人間関係など、現代人が抱える悩みを“動物の求愛行動”から解き明かし、幸せになるヒントを描く“アカデミック・ラブコメディ”。

 ファッション誌の編集者を夢見て出版社に入社したものの、入社初日にその雑誌の休刊を知らされ、夢を失ったまま生活情報誌の編集部でくすぶる日々を送る主人公・柴田一葉(上白石萌歌)。そんな彼女の運命を大きく動かすのは、カリスマモデルでありながら超女王様気質の灰沢アリア(シシド・カフカ)との出会いだった。アリアが担当する恋愛相談コラムの立ち上げを命じられた一葉は、ゴーストライターとしての執筆まで押しつけられてしまう。困り果てた一葉は「恋愛を研究するスペシャリスト」を取材しようと大学を訪ねるが、そこに現れたのは、“人間の恋”ではなく“動物の求愛行動”を研究する、超クールで人間嫌いな准教授・椎堂司(生田斗真)。最初はまったく噛み合わなかった2人だったが、動物たちの恋のかたちには、仕事、恋愛、人間関係など現代人の悩みを解決する思わぬヒントが隠れていることに気付かされていく。

 野村が演じるのは、カメラマン・橘環希(仁村紗和)の先輩であり、仕事に対して真摯でストイックな実力派カメラマン・山下翔。環希に想いを寄せて告白した山下の存在が、「仕事」と「恋愛」の狭間で葛藤する環希に影響を与えていく。

 第4話では、恋愛を拒む環希、恋愛に前向きな紺野、そして揺れ動く一葉、それぞれの価値観が交錯する中で、“自分はどう生きたいのか”という選択が突きつけられる。その答えを導くヒントとなるのは、ハリネズミの求愛行動か。

野村周平(山下翔役)コメント

『パンダより恋が苦手な私たち』の出演オファーをいただいたときは、久しぶりに日本テレビさんの作品に出演できることをとても嬉しく感じました。
1話のゲストという短い出演時間ではありましたが、別作品で共演させていただいた仁村紗和さんと再びご一緒することができました。会社の先輩・後輩という新たな形で楽しく演じることができたと思います。
一風変わった恋愛作品だと思いますが、「恋愛玄人」には刺さる作品だと思います(笑)。
『パンダより恋が苦手な私たち』、ぜひご覧ください!

パンダより恋が苦手な私たち

恋が苦手とされるパンダなど動物たちは、実は限られたチャンスを活かす「恋愛上級者」だった。動物の求愛行動から、常識に囚われる現代人がシンプルに幸せになるヒントを解き明かす。

■放送情報
『パンダより恋が苦手な私たち』
日本テレビ系にて、毎週土曜21:00~放送
出演:上白石萌歌、生田斗真、シシド・カフカ、仁村紗和、柄本時生、三浦獠太、片岡凜、佐々木美玲、佐々木史帆、髙松アロハ(超特急)、平山祐介、宮澤エマ、小雪、筧美和子
原作:瀬那和章『パンダより恋が苦手な私たち』(講談社文庫)
脚本:根本ノンジ
演出:鈴木勇馬、松田健斗、苗代祐史
チーフプロデューサー:松本京子
プロデューサー:藤森真実、白石香織(AX-ON)
音楽:MAYUKO
主題歌:生田斗真「スーパーロマンス」(Warner Music Japan)
制作協力:AX-ON
©日本テレビ
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