倉悠貴、『冬のなんかさ、春のなんかね』第3話に出演 杉咲花の高校時代の元恋人役に
杉咲花主演の水曜ドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』(日本テレビ系)の第3話に倉悠貴が出演する。
本作は、主演の杉咲と監督・脚本の今泉力哉のタッグで贈る、“考えすぎてしまう人”のためのラブストーリー。
杉咲が演じるのは、27歳の主人公・土田文菜。小説家としてこれまでに2冊の小説を出版し、現在3冊目を執筆中。執筆以外に、普段は古着屋でアルバイトをしている。現在、恋人はいるのだが、さまざまな過去の恋愛体験が影響して、いつからか “きちんと人を好きになること”“きちんと向き合うこと”を避けてしまっている。文菜は「まっすぐ“好き”と言えたのはいつまでだろう?」とふと思う。今の恋人と真剣に向き合うために、文菜はこれまでの恋愛を振り返っていく。
倉が演じる柴咲秀は、文菜(杉咲花)が高校時代に付き合っていた相手。2人は、文菜が東京の大学に進学を決めたことで、遠距離を理由に別れてしまった。柴咲は、しばらくは別れてしまったことを後悔し、文菜のことが気になっていた。今回、年末に富山に帰郷した文菜と、高校卒業以来の再会を果たす。現在はお互いに恋人がいるのだが、文菜は柴咲から、実は仕事で東京に行くことになりそうだと聞く。そして、今付き合っている彼女がそれを快く思っていない、と相談される。
倉は「3年ぶりに今泉作品に戻ってこれて、感慨深い気持ちです。杉咲花さんとも久しぶりにご一緒させていただいたのですが、杉咲さんはじめ、現場の雰囲気も相まってリラックスした状態でお芝居に臨むことができました」とコメントしている。
コメント
倉悠貴
3年ぶりに今泉作品に戻ってこれて、感慨深い気持ちです。
杉咲花さんとも久しぶりにご一緒させていただいたのですが、杉咲さんはじめ、現場の雰囲気も相まってリラックスした状態でお芝居に臨むことができました。
富山ロケということもあり、また違う匂いが感じられるはずです。
すごくすごく温かくてしあわせな現場です。
すでに一視聴者として、楽しませていただいています。
杉咲花
誠実さゆえ、ざらっとしたものを心の隅っこに内包する姿や、ぽつりぽつりと正直な話をしてくれる柴咲というひとの実直さが、倉くんに重なって見えてきて、ちょっぴり涙のでそうな撮影でした。
富山で過ごした時間だけは、姉気分から抜け出して。
小説家で古着屋バイトの主人公・文菜は、過去の経験から恋人と真剣に向き合うことを避けていた。そんな文菜が自分の恋愛を見つめ直していく。演出には、映画監督の山下敦弘と山田卓司も参加している。
■放送情報
『冬のなんかさ、春のなんかね』
日本テレビ系にて、毎週水曜22:00~放送
出演:杉咲花、成田凌、岡山天音、水沢林太郎、野内まる、志田彩良、倉悠貴、栁俊太郎、細田佳央太、内堀太郎、林裕太、河井青葉、芹澤興人
脚本:今泉力哉
監督:今泉力哉、山下敦弘、山田卓司
音楽:ゲイリー芦屋
主題歌:Homecomings 「knit」(IRORI Records / PONY CANYON)
プロデューサー:大倉寛子、藤森真実、角田道明、山内遊
チーフプロデューサー:道坂忠久
制作協力:AX-ON、Lat-Lon
©日本テレビ
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