ジェラルド・バトラー、『アウトローズ』の真価を語る 「今作はワンランク上に進化した」
1月23日に公開される映画『アウトローズ』より、ジェラルド・バトラーの特別インタビュー映像と場面写真が公開された。
本作は、2018年公開の映画『ザ・アウトロー』の続編となるクライムアクション。前作『ザ・アウトロー』に続きクリスチャン・グーデガストが監督・脚本を務めた。すでに第3作の製作も決定している。
休職処分中のロサンゼルス郡保安局刑事ニック(ジェラルド・バトラー)は、銀行強盗事件ののち逃亡したドニー(オシェア・ジャクソン・Jr.)の行方を追って、単身ヨーロッパへ。やがて、ドニーが窃盗を繰り返す犯罪組織と行動を共にしているとの情報を掴んだニックは、世界最大のダイヤモンド取引所を狙う壮大な強盗計画に巻き込まれていく。
公開された映像は、2025年にニューヨークで行われた特別試写イベントにバトラーが登場した際のインタビューを収めたもの。本作の仕上がりに大きな手応えを感じている様子のバトラーは、「今作はワンランク上に進化したんだ。ロケーション、物語、スケールも最高さ! 壮大な旅のようで、とてもシネマティックなんだ」と語る。前作では当初、ギャング役でオファーを受けていたというバトラー。最終的に演じることになったニックについては、「(ビッグ・ニックは)お気に入りのキャラクターで、少し普通寄りの人間だよ」と説明し、「レオニダスとは違うタイプだね」と、『300〈スリーハンドレッド〉』で演じた勇猛なスパルタ王と比較して語っている。
さらに、電気自動車“ポルシェ タイカン”を使用したカーチェイスシーンについては、「歴代でもお気に入りのシーンだ」と明かし、「アクションも格好いいし、作品全体が絶妙なんだ!」「まさに“アトラクション”さ。絶対に劇場で観るべきだ」と、興奮気味に作品の魅力をアピールしている。
あわせて公開された場面写真では、シリアスな雰囲気で佇むバトラーの出演シーンなどが切り取られている。
■公開情報
『アウトローズ』
1月23日(金)より新宿バルト9ほか全国ロードショー
出演:ジェラルド・バトラー、オシェア・ジャクソン・Jr.、エヴィン・アフマド、サルヴァトーレ・エスポジト、オーリ・シューカほか
監督・製作総指揮・脚本:クリスチャン・グーデガスト
キャラクター作成:ポール・シュアリング
製作総指揮:グレッグ・レンカー、グレゴワール・ジャンソラン、クリスチャン・ペアレント、マーク・シャバーグ、ゼブ・フォアマン、ジェン・ゴートンほか
製作:タッカー・トゥーリー、ジェラルド・バトラー、アラン・シーゲル、マーク・キャントンほか
撮影:テリー・ステイシー
編集:ロバート・ノード
音楽:ケヴィン・マトリー
配給:クロックワークス
原題:Den of Thieves 2: Pantera/2025年/アメリカ・カナダ・スペイン/シネマスコープ/5.1ch/字幕翻訳:北村広子/131分/PG12
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公式サイト:https://klockworx-v.com/outlaws